

2026年4月26日
セリエA第34節
トリノvsインテル
監督:ダヴェルサ キヴ
トリノ
352
アダムス19 シメオネ18
ギネイティス66 ヴラシッチ10(C)
オブラドール33 イルカン6 ラザーロ20
エボッセ77 イスマイリ44 ココ23
パレアーリ1
ベンチはマリパン、ビラーギ、タメーゼ、プラーティ、イリッチ、カサデイ、サパタ等。
プラーティとカサデイを使わないのは勿体ない。
インテル
352
ボニー14 テュラム9
スチッチ8 バレッラ23(C)
ディマルコ32 ジエリンスキ7 ダルミアン36
Cアウグスト30 アカンジ25 ビセク31
ゾマー1
ベンチはアチェルビ、デフライ、バストーニ、ドゥンフリース、チャルハノール、フラッテージ、ムヒタリアン、ラウタロ、Pエスポージト等。
バストーニ、ドゥンフリース、ラウタロがベンチだが、ジエリンスキとスチッチが中盤にいるのは大きい。
【試合:簡易版】
トリノはミドルブロック&プレスでカウンター。
インテルはハイラインハイプレスでポゼッション。
トリノが引いて守り、インテルが攻める展開。
トリノは悪くはないが、このままではジリ貧。
インテル相手にこの守備で最後まで守り切るのは難しいし、このメンバーで能動的に得点を取るのも難しい。
インテルがずっと攻める。
23分、ディマルコのクロスをテュラムが頭で決める。0-1
61分、コーナーからビセクが頭で決める。0-2
70分、カウンターからシメオネが決める。1-2
79分、クロスからハンドでPK、ヴラシッチが決める。2-2
試合終了
トリノ2-2インテル
インテルにとっては、2点差を追いつかれてドロー。
トリノは良く追いついた。
ただ、インテルの優勝がほぼ確定なのは変わらない。
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