
※31節終了時点
順位 勝点 得点 失点
3 63 47 24
前半戦は首位争いをしていたが、プリシックの離脱とともに失速した。
また、DFの柱のガッビアの離脱も痛かったが、一番はリッチ、ロフタスチークを軽視した選手選考、レオンを使いこなせなかった、使いこなせていないのに使い続けたことが大きかった。
アッレグリ監督については、ピオリ監督やフォンセカ監督、コンセイソン監督よりは当然良い。組織作りは流石であった。
しかし、いつもの悪い癖である、「フィジカル重視の選手選考」、「低すぎるDFライン」が大変足を引っ張った。
優秀な監督なことは間違いないが、この悪癖は治らないだろうから、アッレグリ監督ですら使わざるをえないほどの能力を持った技術のある中盤・FW、もしくはお眼鏡にかなう且つ技術のある中盤・FWを獲得しない限りは中々難しい。
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