

2026年5月3日
セリエA第35節
サッスオーロvsACミラン
監督:グロッソ アッレグリ
サッスオーロ
433
エンゾラ8
ロリエンテ45 ベラルディ10(C)
トルストヴェット42 コネ90
マティッチ18
ガルシア23 ムハレモヴィッチ80 イツェス21 ヴァルケヴィチュ6
トゥラーティ13
ベンチはクリバリ、ドイグ、ヴランクス、ファデラ、ヴォルパート、ピナモンティ等。
ACミラン
352
レオン10 エンクンク18
ラビオ12 フォファナ19
エストゥピニャン2 ヤシャリ30 サーレマーカース56
パヴロヴィッチ31 ガッビア46 トモリ23
メニャン16(C)
ベンチはヴィンター、アテカメ、バルテザーギ、リッチ、ロフタスチーク、プリシック、フュルクルク、ヒメネス等。
モドリッチが不在で、バルテザーギ、リッチ、ロフタスチーク、プリシックがベンチ、相変わらずラビオとフォファナの中盤のコンビ、流石にまずすぎる。
FW、中盤、WBでベストメンバーはサーレマーカースのみ。
これでどうやって攻撃するつもりなのか、試合にするつもりなのか。
【試合:簡易版】
サッスオーロはミドルブロックで引いて構えてポゼッションとカウンター。
ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。
5分、カウンターからベラルディが決める。1-0
ミランはやはり攻撃手段がなく、手詰まり。このメンバーでは当たり前である。
リード後もサッスオーロがカウンターで何度かチャンスを作る。
サッスオーロはシーズン前半戦~中盤戦と違い、明確にマティッチにボールを集めているので良い。
【15~30分】
24分、トモリが2枚目のイエローで退場。
最悪である。
退場していなくとも苦戦は必至のメンバーだったが、退場でさらに苦しくなった。
ミランは441に。
351で良いと思うが・・・
【30~45分】
10人となったが、リードを奪われているのでミランは攻めたいが、このメンバーで441ではどうしようもない。
ミランは何もできないし、サッスオーロは人数有利もあり、サッスオーロが優勢に進める。
サッスオーロ
イツェス⇒クリバリ
怪我か。
前半終了1-0
ミランは交代必須。
441前提なら、
フュルクルク
レオン プリシック
ラビオ リッチ
バルテザーギ パヴロヴィッチ ガッビア サーレマーカース
くらいにしたいところ。
ひとまずレオンのCFも酷すぎるし、フォファナとヤシャリのダブルボランチも酷すぎるし、左サイドにラビオ、右サイドにエンクンクも酷すぎる。
【45~60分】
ミラン(ハーフタイム)
エンクンク⇒アテカメ
それだけでは何も変わらないが・・・
サッスオーロ(サッスオーロ)
マティッチ⇒リパーニ
47分、ロリエンテがミドルを決める。2-0
2-0となった後もサッスオーロが優勢。
ミランはボールを持っても何もできない。このメンバーでは11人でも何もできていなかったのだから当然ではある。
ミラン
フォファナ⇒プリシック
サーレマーカース⇒ロフタスチーク
レオン⇒ヒメネス
これで良くなるとは思うが、もう遅い。
サッスオーロ
ベラルディ⇒ヴォルパート
ミランは432に。
【60~75分】
ミラン
ヤシャリ⇒リッチ
ミランはプリシックもロフタスチークもリッチも当然スタメンのメンバーより断然良いので、良くなるが、交代が遅い、そもそもスタメンがおかしい。
【75~90分】
サッスオーロ
エンゾラ⇒ピナモンティ
ロリエンテ⇒ファデラ
試合終了
サッスオーロ2-0ACミラン
ミランは、開始早々の失点も、早々の退場も痛かったが、何よりもスタメンがあまりにもおかしかった。
ここ最近はずっとおかしいのだが。
何でこんな酷いメンバーになるのか心底理解ができない。
レオン、エンクンク、フォファナ、エストゥピニャン、ヤシャリがこれまで良いプレーをしたことがあっただろうか。特にエンクンク、フォファナ、エストゥピニャンはこれまで酷いプレーしかしてきていないが・・・
彼らよりもフュルクルク、ヒメネス、プリシック、リッチ、ロフタスチーク、バルテザーギの方が明らかに良いプレーをしている、明らかにチームを機能させているのだが・・・
ACミラン
アッレグリ4.0
レオン5.0 エンクンク5.0
ラビオ5.5 フォファナ5.0
エストゥピニャン5.5 ヤシャリ5.5 サーレマーカース6.5
パヴロヴィッチ6.0 ガッビア6.0 トモリ5.0
メニャン6.0
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