セリエA第36節 パルマvsASローマ -最後の最後に-



2026年5月10日

セリエA第36節

パルマvsASローマ

監督:クエスタ ガスペリーニ

 

パルマ

352

    ストレフェッツァ7 エルフェージュ23

    ケイタ16    オルドネス24

ヴァレリ14   カヴィーリャ41  デルプラート15(C)

   バレンティ5 トロイロ37 チルカーティ39

        鈴木31

 

ベンチはエステベス、ソーレンセン、オンドゥレイカ、アルムクヴィスト、ペッレグリーノ等。

 

ついに攻撃時352、守備時343という訳の分からない戦術を辞め、ケイタがアンカーという訳の分からないことも辞め、残留も決めたパルマ。

 

ASローマ

3421

       マーレン14 

   ディバラ21     ソウレ18

ウェズレイ43 コネ17 クリスタンテ4(C) チェリク19

   エルモソ22 エンディカ5 マンチーニ23

       スヴィラル99

 

ベンチはジウコフスキ、ギラルディ、レンシュ、ツィミカス、アンヘリーニョ、アイナウィ、ピジッリ、ヴェントゥリーノ等。

 

ついにディバラがスタメン復帰。

 

アイナウィ、ピジッリは使った方が良いと思うし、ソウレとディバラは逆の方が良いと思うが、この3人が3トップでいるというだけで、今までよりも強い(今までが酷い。前節は久しぶりに良かった)。

 

【試合:簡易版】

 

パルマは引いて守ってカウンター。

 

ローマはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

パルマは残留を決めてモチベーションもないだろうし、ローマが久しぶりにディバラがいるので、この攻撃を守り切るのは厳しい。

 

パルマはかなり引いて守っているが、これだとディバラ、ソウレ、マーレンにやりたい放題されてしまう。

 

引きすぎてローマの中盤中央にプレスがかからないので、逆に3トップを自由にしてしまう、バイタルで持たれてしまう。

 

ローマがボールを持ち、ずっと攻め、どんどん崩していく。一方的な試合。

 

22分、ショートカウンターから抜け出したマーレンが決める。0-1

 

リード後もローマが攻め込んでいく。

 

47分、パスミスを奪ってショートカウンターからストレフェッツァが決める。1-1

 

87分、浮き球に抜け出したケイタが決める。2-1

 

94分、コーナーの混戦からレンシュが決める。2-2

 

96分、クロスの際にレンシュが倒されPK、マーレンが決める。2-3

 

試合終了

パルマ2-3ASローマ

 

試合終了間際の2得点での逆転勝利だったが、試合内容はローマが圧倒していたので、妥当と言えば妥当な結果。

 

ローマはとてもこれが最善ではないが、これまでの酷いチームに比べればメンバーが良くなっているので、かなり良くなっている。全くもって最善ではないが。

 

パルマも組織作りや戦術は置いておいて、意味の分からない戦術やメンバー、配置が改善されていってはいる。

 

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