

2026年5月17日
セリエA第37節
ジェノアvsACミラン - CL出場権争い-
監督:デ・ロッシ アッレグリ
ジェノア
352
コロンボ29 バルダンツィ8
マリノフスキー17 フ レンドルップ32
ヴィティーニャ9 アモリム4 エラートソン77
バスケス22(C) アトア34 マルカンダッリ27
バイロウ16
ベンチはサベッリ、マルティン、マジーニ、エカトール、エクバン等。
悪くないメンバー。メンバーは。このチーム(監督)の問題はそこではない。
ACミラン
352
エンクンク18 ヒメネス7
ラビオ12 フォファナ19
バルテザーギ33 ヤシャリ30 アテカメ24
パヴロヴィッチ31 ガッビア46 トモリ23
メニャン16(C)
ベンチはヴィンター、モドリッチ、リッチ、ロフタスチーク、プリシック、フュルクルク等。
モドリッチは怪我明けだから出れないのだとしても、リッチ、ロフタスチーク、プリシックは出したいところ。
かなり厳しいメンバー。
中盤がかなり厳しいし、FWも厳しい。
いくら何でもジェノアくらいには勝ちたいところだが・・・。
ここ9試合でわずかに勝ち点7しか取れていないミランは、熾烈なCL出場権争いの真っ只中。
【0~15分】
ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ジェノアもミドルブロック&プレスでポゼッション。
ミランがいつも通り引いて守っているので、ジェノアの方がボールを持つ。
下位チーム相手に本当に何をやっているのだろうか・・・
ミランはまともにボールも繋げない状況。
後ろの方でCBとWBでしかボールを繋げない。
ヤシャリ、ラビオ、フォファナの中盤で、プリシックもいない、サーレマーカースもいなければこうなってしまうのは当然と言えば当然。
中盤に技術がなく、前線にも技術や個人で打開できる力がなく、サーレマーカースの無理やり運ぶプレーもない。
これでどうやって攻撃をするのか。
【15~30分】
引き続きジェノアのペース。
ミランは全く機能していない。
【30~45分】
徐々にミランが押し返していくが、機能的な攻撃は全くできていない。
前半終了0-0
ミランは、リッチ、ロフタスチーク、プリシックを出したい。
モドリッチが出れるならモドリッチも出したい。
ジェノアは途中からエクバンを出したい。
【45~60分】
両チーム交代なし。
48分、アモリムのバックパスミスを奪ったエンクンクをバイロウが倒してPK。エンクンクが決める。0-1
全く機能していなかった中、この得点は大きい。
【60~75分】
ジェノア
バルダンツィ⇒エカトール
ミラン
フォファナ⇒リッチ
ヒメネス⇒フュルクルク
リードされたジェノアが攻めたいところだが、中々上手く攻めることはできない。
ミラン
エンクンク⇒プリシック
トモリ⇒ヴィンター
トモリは怪我。
【75~90分】
81分、ロングスローから、プリシックのパスをアテカメがミドルで決める。0-2
バックパスミスからエカトールがGKと1対1になるがメニャンがセーブ。
ジェノア
コロンボ⇒エクバン
ミラン
ヤシャリ⇒ロフタスチーク
87分、FKの混戦から最後はバスケスが押し込む。1-2
ジェノア
アモリム⇒マルティン
試合終了
ジェノア1-2ACミラン
ミランは、特に前半は全く良くなかったが、何とか勝った。
相変わらずなぜこんなスタメンになるのだろうか、という感じで全く良くないのだが、勝つには勝った。
ACミラン
アッレグリ5.5
エンクンク5.0 ヒメネス5.0
ラビオ6.0 フォファナ5.0
バルテザーギ6.0 ヤシャリ5.0 アテカメ5.5
パヴロヴィッチ6.0 ガッビア6.5 トモリ6.0
メニャン6.5
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