セリエA第37節 ASローマvsラツィオ -ローマ・ダービー-



2026年5月17日

セリエA第37節

ASローマvsラツィオ

監督:ガスペリーニ サッリ

 

ASローマ

3412

     マーレン14 ディバラ21

       クリスタンテ4(C)

ウェズレイ43 ピジッリ61 アイナウィ8 チェリク19

    エルモソ22 エンディカ5 マンチーニ23

        スヴィラル99

 

ベンチはジウコフスキ、ギラルディ、レンシュ、ツィミカス、アンヘリーニョ、ソウレ、ドフビク、エルシャーラウィ等。

 

ガスペリーニ監督にしては非常に珍しく、3試合連続で良いメンバー、戦術。ソウレは使った方が良いが。

 

それ以外は良い。

 

ラツィオ

433

         ディア19

ノスリン14            カンチェリエリ22

     テイラー24     バシッチ26

         ロヴェッラ6

タヴァレス17 プロストガード25 ヒラ34 マルシッチ77(C)

         フルラネット55

 

ベンチはヒサイ、ラッツァーリ、カタルディ、ベラヤン、バシル、イサクセン、ペドロ、マルディーニ等。

 

プロヴェデルもモッタもいないため、フルラネットがGKを務める。

 

相変わらずベラヤン、バシルは使った方が良い。

 

また、ディアとノスリンは逆。

 

【試合:簡易版】

 

ローマはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

ラツィオはプレス強めのミドルブロック&プレスでポゼッションとカウンター。

 

ローマ・ダービーは、毎回、どちらが機能しているかなど関係ない、試合がファールでずっと止まっているファールゲームの泥仕合になるが、今日も例に漏れずファールゲーム。

 

ファールとロングボールの飛び交う、全くボールが落ち着かない試合。

 

今のローマもラツィオもポゼッション志向が強いので、いつものローマ・ダービーよりはまだマシだが、異常なファールゲームであることに変わりはない。

 

ただ、ファールゲームになっているとは言え、明らかにチーム状態が良い、メンバーが強い、機能しているローマの方が優勢。

 

しかし、ラツィオも今日はロヴェッラがいるし、ディア、ノスリン、カンチェッリエリもいるので、いつもよりは良い。

 

40分、コーナーからマンチーニが頭で決める。1-0

 

66分、コーナーから再びマンチーニが頭で決める。2-0

 

70分、ウェズレイとロヴェッラが争って二人とも退場。

 

試合終了

ASローマ2-0ラツィオ

 

荒れに荒れるファールゲームのローマ・ダービーとは言え、流石に実力に差がありすぎた。

 

ローマはこれで珍しく3試合連続で良いメンバー、戦術であり、CL出場権争いでラストスパートをかけている。

 

サッリ監督は安定こそしているが、特にここ数年は選手選考が酷すぎる。

 

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