セリエA第37節 ユヴェントスvsフィオレンティーナ -熾烈なCL出場権争い-



2026年5月17日

セリエA第37節

ユヴェントスvsフィオレンティーナ

監督:スペレッティ ヴァノーリ

 

ユヴェントス

433

     ヴラホヴィッチ9

ユルディズ10        コンセイソン7

  コープマイネルス8   マッケニー22

      ロカテッリ5(C) 

カンビアーゾ27 ケリー6 ブレーメル3 カルル15

     ディグレゴーリオ16

 

ベンチはガッティ、ホルム、コスティッチ、カバル、テュラム、ミレッティ、ボガ、オペンダ、デイヴィッド、ミリク等。

 

コープマイネルスとマッケニーが中盤にいるので(戦術や組織が整備されているなら)許容範囲のメンバー、布陣。最善ではないし、あまり良くはないが。

 

また、どうせ組織や戦術は整備されていない。

 

ベンチにこれだけ良い選手が揃っているのに本当に勿体ない。

 

一時期はミランに勝ち点差10を付けられていたが、ミランが大きく足踏みをしていたので、ついに前節にミランを抜き3位となっているユヴェントス。

 

熾烈なCL出場権争いを制するために、この試合は確実に勝つ必要がある。

 

フィオレンティーナ

433

      ピッコリ91

ソロモン19         パリージ65

  ブレシャニーニ4  エンドゥール27

      ファジョーリ44

ゴセンス21 ラニエリ6 ポングラチッチ5 ドド2

       デヘア43(C)

 

ベンチはルガーニ、コムッツォ、マンドラゴラ、ファッツィーニ、ファビアン、ハリソン、グズムンドソン等。

 

残留も決まっており、アウェーであり、モチベーションも何もないであろうフィオレンティーナ。

 

ただ、逆に何もプレッシャーがないという話でもある。また、強いて言うならユヴェントスとは色々因縁がある。

 

今シーズンのフィオレンティーナが良かったことはないが、相変わらずこれでどうやって攻撃をするのか、という布陣。

 

【試合:簡易版】

 

ユヴェントスはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

フィオレンティーナはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ユヴェントスが決して良いというわけではないが、フィオレンティーナがこの布陣では何もできるわけがないので、ユヴェントスが優勢に進める。

 

どっちのチームも全く良くない。

 

34分、カウンターからエンドゥールが決める。0-1

 

83分、マンドラゴラが見事なミドルを決める。0-2

 

試合終了

ユヴェントス0-2フィオレンティーナ

 

重要な試合で、ホームでしかもフィオレンティーナ相手に負けるという失態を犯したユヴェントス。

 

この出来のフィオレンティーナに負けるのは・・・

 

CL出場権獲得が大きく遠のいてしまった。

 

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