セリエA第37節 ピサvsナポリ -CL出場権争いの行方-



2026年5月17日

セリエA第37節

ピサvsナポリ

監督:ヒュルマルク コンテ

 

ピサ

352

     ストイコヴィッチ81 モレオ32

   アキサンミロ14     エイビシャー20

アンゴーリ3     ホイホルト8      レリス7

  カネストレッリ5 カラッチョロ4(C)  カラブレージ33

        シュンペル1

 

ベンチはアルビオル、トゥーレ、クアドラード、イリングJ、マイスター等。

 

相変わらずではあるが、少ないスカッドにも関わらず、メンバーや配置等が良くない。

 

ジラルディーノ監督のままでも残留は厳しかっただろうが、監督交代で確実に悪化したピサは、降格が決まっている。

 

ナポリ

3421

         ホイルンド19

 アリソン27          エルマス20

スピナッツォーラ37 マクトミネイ8 ロボツカ68 ディロレンツォ22(C)

    ボンジョルノ4 ラフマニ13 ベウケマ31

          メレト1

 

ベンチはミリンコヴィッチ、ジェズス、マッツォッキ、オリベラ、アンギサ、ギルモア、デブライネ、ジョヴァーネ、ヴェルガラ等。

 

ポリターノがいなく、右WBがディロレンツォというのが痛いが、それ以外は(戦術がしっかりしているなら)まずまず良い。

 

最低でもマクトミネイとデブライネをシャドーに置いていたときよりは何倍も良い。

 

352の方が絶対に良いが。

 

【試合:簡易版】

 

ピサはミドルブロック&プレスでカウンター。

 

ナポリはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

ナポリが一方的にずっとボールを握る。

 

ピサは引いて守っているだけで、攻撃が何もないので、これではジリ貧。どうしようもない。

 

守備も良いわけではない、攻撃は何もできない、戦力は非常に低い。

 

21分、ホイルンドの落としをマクトミネイが決める。0-1

 

26分、コーナーからラフマニが頭で決める。0-2

 

当然こうなる、といった感じである。

 

92分、マッツォッキのクロスをホイルンドが決める。0-3

 

試合終了

ピサ0-3ナポリ

 

終始ナポリが支配して、順当に勝った形。

 

これでナポリはCL出場権獲得が決定した。

 

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