
※私的選出。
【監督】
〇キヴ(インテル)
昨シーズンにわずかな期間であったが、パルマで素晴らしい手腕を披露し、シモーネ・インザーギ監督からインテルの監督を引き継いだ。継続路線で、昨シーズンまでの安定感をそのまま継続しつつも、インザーギ監督よりもあらゆる部分が少しづつ良くなり、インテルの豊富な戦力をそのまま活かし、安定感抜群の戦いを見せた。
【監督:次点】
セスク、ランジャイック、コンテ、グロッソ。
【FW】
〇マーレン(ASローマ)
冬の加入ながら、圧倒的な活躍を見せた。スピード、テクニック、フィジカルを高次元で兼ね揃え、裏抜け、フィニッシュ、ドリブル、チャンスメイク、ポストプレー、ポジショニング、プレーの判断、周りとの連携、ほぼ全てのプレーにおいて抜群の能力を発揮する、絶対的存在。全ての能力が非常に高く、チームへの貢献が絶大。全ての能力が非常に高いだけでなく、裏抜けやドリブル突破からのシュート等、一人で得点を奪う力、強引に得点を奪う力も非常に高い。小さめでテクニックがあり、ドリブルを基調とする選手なのにも関わらず、フィジカルがあり、DFを背負いながら狭い場所でもボールキープでき、フィニッシュワークも非常に強いため、中央を中心にCFでプレーできるということが非常に大きく、ここまで凄い選手は歴史上も中々いない。
〇ホイルンド(ナポリ)
素晴らしいポストワークや、裏抜け、フィニッシュとホイルンドがいないと全く攻撃が成り立たないくらい大きく活躍。
〇ディバラ(ASローマ)
出場試合が非常に少ないので選出に迷ったが、出た試合は素晴らしい活躍を見せ、「ディバラがいないと機能しない」状態だったので選出。非常に高いテクニックと周りとの連携、何より気の利いたプレーでチームを別物にした。
【FW:次点】
〇ザニオーロ(ウディネーゼ)
これまで中々伸び悩んでいたが、チームの中心、チームの絶対的エースとして、ひたすらにボールを集められ、自由にプレーをすることによって、大きく活躍した。フィジカルやスピード、テクニックを活かし、強引なドリブル突破やボールキープによって、得点やチャンスメイクでウディネーゼの絶対的存在として君臨した。
〇マルクス・テュラム(インテル)
出場試合数がそこまで多くないため、選出はどうかとは思ったが、テュラムがいないとチームの強さが大きく変わるほどの存在。万能かつ能力が高いので、ポストプレー、裏抜け、フィニッシュ、ドリブル突破等、何でも高いレベルでこなす。
〇パス(コモ)
ボールキープ、チャンスメイク、ドリブル突破、パス、得点力等によりチームに違いをもたらす選手として大きく活躍。
【活躍】
ラウタロ、Pエスポージト、エルマス、サントス、ネレス、ソウレ、ドウヴィカス、Jロドリゲス、プリシック、ユルディズ、クルストヴィッチ、カストロ、オルソリーニ、Kデイヴィス、ロリエンテ、ベラルディ、シメオネ、ストレフェッツァ、Sエスポージト、バンダ、エンゾラ、メイスター等。
【MF】
〇モドリッチ(ACミラン)
レジスタ(司令塔)として、チームの絶対的存在として大きく活躍。
〇ペッローネ(コモ)
レジスタ(司令塔)として、コモのパスワークの中心となり、素晴らしいプレーを見せ続けた。
〇ジエリンスキ(インテル)
(おそらくチャルハノールの離脱による一時的なものではあったが)レジスタ(司令塔)として、チャルハノールを大きく凌ぐ活躍を見せた。
【MF:次点】
〇スチッチ(インテル)
絶対的だったバレッラとムヒタリアンの代わり以上となれた新加入選手。技術が高く、判断も良く、身体能力もあり、非常に良かった。もっと重宝されていればMVP候補でもあった。
〇ピジッリ(ASローマ)
なぜこんなに使われないのか、というほど能力が非常に高いローマの至宝。技術が高く、平均的な能力も高く、全プレーをそつなくこなせる上に、推進力も高く、気も利いているので、チームにいるとチームの機能性を大きく引き上げることができる。
〇アッタ(ウディネーゼ)
非常に素晴らしい才能を見せた。
〇ベルネデ(エラス・ヴェローナ)
降格したチームにおいて、一人異次元のプレーを見せた。
【活躍】
バレッラ、ロボツカ、ダクーニャ、カケレ、ロフタスチーク、リッチ、ラビオ、デローン、アンデルソン、フロイラー、モーロ、カールストロム、ピオトロフスキ、エッケレンカンプ、マティッチ、コネ、カサデイ、ヴラシッチ、ベルナベ、カヴィーリャ、ガエターノ、ファジョーリ、マリノフスキー、ラマダニ、エイビシャー等。
【DF】
〇アカンジ(インテル)
非常に高パフォーマンスの守備と攻撃で大きく貢献。
〇ディマルコ(インテル)
WBとして得点7、アシスト16は驚異的な記録。
〇サーレマーカース(ACミラン)
高い攻撃能力と献身性で大きく貢献。
〇パレストラ(カリアリ)
非常に高い攻撃能力を見せた。
【DF:次点】
〇ガッビア(ACミラン)
非常に安定した守備でミランの守備陣を統率。
〇バストーニ(インテル)
攻守にわたって大きく貢献。
〇マッケニー(ユヴェントス)
豊富な運動量と気の利いたプレーで、素晴らしい活躍。
〇ブレーメル(ユヴェントス)
ユヴェントスのDFの中心として大きく活躍。
【活躍】
ビセク、ドゥンフリース、ポリターノ、ラフマニ、ベウケマ、エンディカ、マンチーニ、ウェズレイ、ラモン、Dカルロス、パヴロヴィッチ、トモリ、バルテザーギ、カルル、ケリー、ジムシティ、スカルヴィーニ、ヘッゲム、ルクミ、ロマニョーリ、ヒラ、カバセレ、ソレ、クリステンセン、ムハレモヴィッチ、イツェス、ココ、マリパン、ドド、ポングラチッチ、ラニエリ、カフィー、バスキロット、ネルソン等。
【GK】
〇スヴィラル(ASローマ)
昨シーズンに続き、圧巻の活躍を見せる。
【活躍】
ミリンコヴィッチ、ブテズ、メニャン、ディグレゴーリオ、カルネセッキ、プロヴェデル、カプリーレ、ファルコーネ、モンティポ等。
【MVP】
ドニエル・マーレン(ASローマ)
ベストイレブン及びMVPは年間の活躍で選出しており、怪我での離脱や、活躍期間が短い選手は、それを考慮しての選出としている。そのため、1月加入のマーレンは大きくマイナスの補正がかかっているが、それを考慮してもなお、マーレンをMVPに選ばざるを得ないほどの圧倒的な活躍だった。
次点:モドリッチ、ホイルンド、スヴィラル、ジエリンスキ、アカンジ、ペッローネ
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