
2026年6月11日
W杯2026 グループA第1節
メキシコvs南アフリカ -開幕戦-
監督:アギーレ ブロース
メキシコ
433
Rヒメネス9
キニョネス16 アルバラド25
フィダルゴ8 グティエレス26
リラ6
ガジャルド23 バスケス5 モンテス3(C) レジェス15
ランヘル1
南アフリカ
532
フォスター9 レイナーズ15
アダムス23 モコエナ4
シトレ13
モディバ6 ムボガジ14 オコン21 シビシ19 ムダウ20
ウィリアムズ1(C)
配置とメンバーを見ただけでも、いくら何でもメキシコが相当有利には見える。
【試合:簡易版】
南アフリカが532で引いて守り、メキシコが持つ展開。
メキシコは丁寧にゆっくりボールを持つ。
南アフリカはここまで引いているのならカウンターに徹したいが、中途半端に持ってしまっており、その持つ技術も低いので、カウンターができない。
これはちょっと実力差がありすぎる。(メキシコはいつも通り、強いとまでは言わないが安定した強さ、南アフリカが弱い、足元の技術が決定的に足りない)
南アフリカは、守備も532で守ってはいるが、組織的ではなく、良くない。
足元の技術がない、戦術も良くない、組織も良くない、全体的に戦力がない、とかなり厳しい。
9分、相手陣でボールを奪ってキニョネスが決める。1-0
南アフリカは元々、組織が良くなかったが、リードされて、守備がよりプレスに行くようになり、攻撃もよりボールを持つようになり、より拙さが目立つようになる。
メキシコは、毎大会同じであるが、組織も良いし、一人一人の技術も高いため、それなりの安定感、強さを持つが、やはり個人能力が全体的に高いわけではないため、強いかというと、微妙な形となる。
49分、南アフリカのシトレが決定機で後ろから倒して退場。
67分、クロスからRヒメネスが頭で決める。2-0
最後の方にお互いが退場者を出す。
試合終了
メキシコ2-0南アフリカ
順当にメキシコが勝った形。
メキシコはいつも通りといった感じ。いつも通りの安定、ただし、やはり個の力は足りない(強豪国と比べたら)。
南アフリカはこれでは厳しい。技術が無さすぎるし、組織も戦術も良くない。
サッカーblogランキング