W杯2026 グループD第1節 アメリカvsパラグアイ -星のもとに-



2026年6月12日

W杯2026 グループD第1節

アメリカvsパラグアイ

監督:ポチェッティーノ アルファロ

 

アメリカ

4231

       バログン20

プリシック10   マッケニー8    デスト2

     ティルマン17 アダムス4

ロビンソン5 リーム13(C) リチャーズ3 フリーマン16

        フリース24

 

パラグアイ

442

     エンシーソ19 サナブリア9

アルミロン10           Dゴメス8

   ボバディージャ16 クーバス14

Jアロンソ6 アルデレーテ3  Gゴメス15(C) カセレス4

        ヒル12

 

明確な戦力差+ホームということで、アメリカが相当有利に見えるが、どうなるか。

 

アメリカは毎大会、良い戦力、良いチームで挑んでいる。毎大会、サッカーの質は抜群に良い。

 

パラグアイはかなり厳しい。この戦力で、しかも442というのは非常に厳しい。

 

【試合:簡易版】

 

パラグアイはミドルブロック&プレスでカウンター。

 

アメリカはハイラインハイプレスでポゼッションだが、早い攻撃メイン。

 

7分、マッケニーとプリシックの個人技から最後はオウンゴール。1-0

 

アメリカはやはりかなり良い。

 

身体能力が高く、スピード、フィジカル、テクニック(ドリブル)、運動量が備わっており、攻撃も無駄に多く繋ぐことなく、スピードや推進力を活かして、縦に早い攻撃をする。

 

自分たちの長所を活かした、適した戦術を毎回使用してくるので、質が高い。

 

プリシック、マッケニー、デストの2列目は強力で、流動的かつスピーディな攻撃をする。特にマッケニーとプリシックは、技術も高いが、判断力やポジショニング、動き等が素晴らしい選手なので、いるだけで勝手に良い攻撃にしてくれる。

 

アメリカは、毎大会、サッカーの質で言えばW杯1、2を争う良いサッカーをしている。

 

ただし、攻撃が良いという話であり、守備はあまり良くなく、戦力も強豪国に比べたらかなり劣るので、毎大会ベスト16、8止まりとはなってしまう。

 

今大会も同じで、4231ということもあり、守備はあまり良くはない。

 

試合は、アメリカが非常に優勢に進める。

 

パラグアイはかなり厳しい。

 

アメリカが強いというのもあるが、この戦力で442では厳しい。

 

31分、抜け出したプリシックのパスをバログンが決める。2-0

 

45分、抜け出したバログンが決める。3-0

 

73分、ロングボールの競り合いから、マウリシオが決める。3-1

 

98分、パスを繋いで最後はレイナがアウトサイドのミドルを決める。4-1

 

試合終了

アメリカ4-1パラグアイ

 

非常に順当。

 

アメリカは、攻撃については非常に良い。守備は微妙、戦力も強豪国には劣る。サッカーの質は高い。

 

パラグアイは、悪いとまでは言わない。組織的ではある。ただし、戦術及び戦力が低い。この戦力で442で戦うのは無理がある。

 

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