W杯2026 グループD第1節 オーストラリアvsトルコ -宝の持ち腐れ-



2026年6月13日

W杯2026 グループD第1節

オーストラリアvsトルコ

監督:ポポヴィッチ モンテッラ

 

オーストラリア

541

          トゥーレ9

イランクンダ17  エングストラー24  オニール13  メトカーフ8

ボス5 バージェス21 サウター19(C) チルカーティ3 イタリアーノ4

          ビーチ18

 

トルコ

4231

        アクトゥルコール7

バルシュ21     ケクチュ6     ギュレル8

     チャルハノール10(C) ユクセク16

カドゥオール20 アブデュルケリム14 デミラル3 チェリク2

         チャクル23

 

ユルディズはベンチ。

 

EURO2024では、戦力は揃っているが、4231なことがただただ良くなく、1試合だけ343かつギュレルの0トップにしたときは抜群に良かったし、強かったというトルコ。

 

4231のときは、典型的な4231で、本当に酷かった。

 

4バックでは全く守り切れない守備陣、サイド適性のないユルディズをサイドで使う、ギュレルはそもそも使われないか、良さが活きないサイドで使われると、攻撃も守備も全くもって駄目で散々だった。

 

どう考えても352か3421(ギュレルの0トップ)が適正であり、4231だと弱い。

 

この4231も当然良くなさそうである。

 

ユルディズ、ギュレルという違いを生める、チームを抜群に機能させられる選手がいて、他のメンバーもそこそこ強く、上手くやれば相当強いチームなので、本当に勿体ない。

 

【試合:簡易版】

 

オーストラリアは541で引いて守ってカウンター。

 

トルコはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

本当になぜギュレルをCF(0トップ)としないのか・・・

 

これでは典型的な4231(守備は酷い、攻撃はポジションが固定されてDFラインと外でグダグダ回すだけ)で、良くない。

 

なぜ3421(ギュレルの0トップ)としないのか。

 

抜群に機能した実績もあるのに、理解ができない。

 

トルコがボールを持って、オーストラリアが引いて守る展開。

 

オーストラリアは引く守備とカウンターを徹底しており、1トップのトゥーレがかなり頑張れるので、中々良い戦いができている。当然強くはないのだが。

 

27分、カウンタ-からロングボール一発でイランクンダが決める。1-0

 

75分、カウンターからメトカーフがミドルを決める。2-0

 

試合終了

オーストラリア2-0トルコ

 

トルコは、4231だということがただただ良くない。戦力はかなり強い。

 

オーストラリアは、強いとは言えないが、引いて守る、カウンターをするというのが徹底していて良かった。

 

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