
2026年6月14日
W杯2026 グループF第1節
オランダvs日本 -これが世界最強の戦力を持つチームの姿-
監督:クーマン 森保
オランダ
433
マーレン18
ガクポ11 サマーフィル24
ラインデルス14 フェンベルフ8
デ・ヨング21
デ・フェン15 ファン・ダイク4(C) ファン・ヘッケ6 ドゥンフリース22
フェルブルッヘン1
今大会随一のずば抜けた戦力を誇るオランダ。
監督さえまともなら優勝候補筆頭だが、残念ながら監督が非常に酷い。
ただし、433にする、ラインデルスをインサイドハーフで使う、マーレンをCFとする等、改善されてはいる。改善されてはいるが、やはり監督が・・・
また、デ・ヨングのアンカーはどうかと思うが・・・
絶対にやらないだろうが、352で守備さえ整備し、ガクポやマーレン等の非常に強力な2トップで雑に攻めるだけでも非常に強い。
組織を整備できているなら433でも全く構わないが、これまでのクーマン監督、オランダ代表を見ると、期待はできない。
ここまでの圧倒的なメンバー、特にラインデルスとマーレンという、とんでもない化け物を擁して優勝できなければ、恥以外の何物でもない。
マーレンとラインデルスがいるというだけで、どう考えても強い。それを台無しにするのがクーマン監督だが・・・
日本
343
上田18
前田11 久保8
中村13 鎌田15 佐野24 堂安10(C)
伊藤21 谷口3 渡辺16
鈴木1
【試合:簡易版】
日本はミドルラインでプレスで、ポゼッションとカウンター。
オランダは攻撃はポゼッション、守備時はデ・ヨングをCBに下げて541でミドルラインのライン守備。
突っ込みどころが多すぎて愕然とするしかないのだが・・・
- なぜこんなに引いて守っているのか
- 今時ライン守備は最悪。いつの時代の人間なのか。
- しかも541。酷い守備。
- 今までもクーマン監督は「愚策」としか言いようがないデ・ヨングのCBを何度もやっているが、本当に意味が分からない。「奇策」でも何でもなく、ただの「愚策」。
流石のクーマンクオリティである。
世界一の戦力を誇るチームが泣いている。
攻撃についてもデ・ヨングが持ちすぎだし、何がしたいの、という攻撃。
オランダ代表においては、デ・ヨングが攻撃でも守備でも良かったことを一度も見たことがないのだが・・・
CBで使うのはどう考えても監督が悪いが・・・
個人能力が高すぎるので攻撃にはなっているが、これは酷い。
これまでのEUROやネーションズリーグ等々でもとんでもなく酷かったが、やはり今回も酷い。
これだけのメンバーがいて、チームの核になれる、チームを何段階も強くするラインデルスとマーレンがいて、なぜこんなサッカーになるのか。
50分、クロスからファン・ダイクが頭で決める。1-0
57分、中村がミドルを決める。1-1
64分、サマーフィルがミドルを決める。2-1
89分、コーナーから頭で決める。2-2
試合終了
オランダ2-2日本
オランダには失望しかない。
オランダは、守備時のデ・ヨングがCBで541のライン守備(しかもラインが低い)というのが酷すぎる。攻撃も酷い。戦力は圧倒的に大会一。
戦力はずば抜けているので、ここから改善されれば希望がないわけではないが・・・
クーマン監督はコロコロ戦術やフォーメーションを変えるので、それが良い方向に行くならば・・・
日本は、戦力も揃っているし、技術もあるのでまずまず良いのではないだろうか。
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