
2026年6月19日
W杯2026 グループD第2節
アメリカvsオーストラリア
監督:ポチェッティーノ ポポヴィッチ
アメリカ
4231
バログン20
ペピ9 マッケニー8 デスト2
ティルマン17 アダムス4
ロビンソン5 リーム13(C) リチャーズ3 フリーマン16
フリース24
前節からプリシック⇒ペピ。
プリシックは怪我。どれくらいの離脱なのか。
プリシックはこのチームの大エースかつ戦術の核であり、プリシックがいないと強さが何段階も落ちる。
プリシックとマッケニーはこのチームで絶対に抜けたらまずい存在。
(アダムスとバログンもまずいとは思うが)
オーストラリア
541
トゥーレ9
ヴェルピレイ23 エングストラー24 オニール13 レッキー7
ボス5 バージェス21 サウター19(C) チルカーティ3 イタリアーノ4
ビーチ18
前節からイランクンダ⇒ヴェルピレイ、メトカーフ⇒レッキー。
【試合:簡易版】
アメリカはハイラインハイプレスでポゼッション。
オーストラリアは541で引いて守ってカウンター。
トルコレベルならどうにかなったが、アメリカ相手でこれでは厳しい。
541で引いて守るサッカーは、引きすぎたら攻撃が終わるし、守備もそこまで固いかと言われたらそうではなく、何よりずっと相手にボールを持たれるのでジリ貧である。
中途半端にプレスも良くないが、引きすぎても良くない。
引いて守るなら最善は352。あとは上手く組織できるなら4141。
思いっきりプレスをするなら343でも良い。
アメリカがボールを保持し、優勢に進める。
ただ、アメリカは守備が良いわけではないし、何よりプリシックがいないことがあまりにも痛すぎる。
それでも、オーストラリア相手ならタコ殴りである。
11分、バログンが突破し、クロスをオウンゴール。1-0
リードされたオーストラリアが攻めようとするが、戦力の差が歴然なので、アメリカのハイプレスを前に上手くボールは繋げない。
43分、FKからこぼれ球をフリーマンが押し込む。2-0
試合終了
アメリカ2-0オーストラリア
アメリカは、プリシックがいないのは痛かったが、引き続き良いサッカーであることに変わりはない。守備は4231なこともあり、あまり良くはない。
オーストラリアは、引いて守ってカウンターというのを徹底していることは良いのだが、541の限界+戦力もありかなり厳しい。
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