
2026年6月21日
W杯2026 グループH第2節
スペインvsサウジアラビア
監督:デ・ラ・フエンテ ドニス
スペイン
433
オヤルサバル21
バエナ15 ヤマル19
ペドリ20 ダニオルモ10
ロドリ16(C)
ククレジャ24 ラポルト14 クバルシー22 ポロ12
シモン23
前節からジョレンテ⇒ポロ、Fルイス⇒ダニ・オルモ、Fトーレス⇒ヤマル、ガビ⇒バエナ。
また、4231から433に変更。
ヤマルがいるのは大きいし、433にしたことも大きい。間違いなく良くなっているだろう。
サウジアラビア
541
アルブレイカン9
Sアルドサリ10(C) Nアルドサリ6 バイバリ15 アルジュワイル7
アルハルビ24 アルタムバクティ5 アルアムリ4 アブドゥルハミド12 ラジャミ3
アルオワイス21
【試合:簡易版】
サウジアラビアは541で引いて守ってカウンター。
スペインはハイラインハイプレスでポゼッション。
スペインがずっと持つ。
スペインはパスを繋ぎ、ヤマルが個人技で仕掛ける攻撃。
1戦目は誰も仕掛けられなかったので、1戦目とは全然違って良い。
もう一人仕掛けられる選手が欲しいところだが、1戦目よりも断然良い。
また、ヤマルがいることも大きいが、4231から433に変えたことも非常に大きい。
攻守両方において433は4231の完全上位互換であり、4231と違って433だとインサイドハーフの二人が深く良い位置で持てるので、非常に良くなっている(4231だとトップ下が大体消えるので、シンプルに良い位置で持てる選手が二人増える)。
(4231を使っている全チームに言えることではあるのだが)間違いなく今後も433でいった方が良い。
ここまで崩されてサウジアラビアは守り切るのは無理であるし、得点も奪えなさそうであるので、望みがない。
10分、抜け出したオヤルサバルのクロスをヤマルが決める。1-0
21分、コーナーの混戦からオヤルサバルが決める。2-0
24分、クロスからオヤルサバルが決める。3-0
49分、コーナーからククレジャが決める。4-0
試合終了
スペイン4-0サウジアラビア
スペインは、433に変え、ヤマルが入ったので全く別のチーム。これなら強い。
サウジアラビアは、流石に弱いとしか言いようがない。
サッカーblogランキング