W杯2026 グループJ第2節 アルゼンチンvsオーストリア -封印した武器-



2026年6月22日

W杯2026 グループJ第2節

アルゼンチンvsオーストリア

監督:スカローニ ラングニック

 

アルゼンチン

433(守備時442)

      ラウタロ22

アルマダ16     メッシ10(C)

 Eフェルナンデス24   デパウル7

      マクアリステル20

メディーナ25 Lマルティネス6 ロメロ13 モリーナ26

       Eマルティネス23

 

前節からモンティエル⇒モリーナ。

 

オーストリア

4231

     グレゴリッチュ11

ザビッツァー9  ヴァナー24 シュミット18

   Xシュラーガー4 サイヴァルト6

ライマー20 アラバ8(C) ダンソ4 ポッシュ5

      Aシュラーガー1

 

オーストリアは、戦力こそ乏しいが(W杯の中ではそこまでは低くない)、EURO2024でもラングニック監督らしく、ハイラインハイプレス(ゲーゲンプレス)を徹底しており、戦力の割には中々良く、決勝トーナメントにも進出した。

 

【試合:簡易版】

 

オーストリアはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

アルゼンチンが相手だからか、得意のハイプレスはせず。

 

ハイラインハイプレス(ゲーゲンプレス)が全て、というようなチームなので、どこが相手でもハイラインハイプレス(ゲーゲンプレス)の方が良いと思うが・・・。

 

そうでなければ、ただの弱いチームになってしまう。

 

アルゼンチンはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

7分、裏に抜けたラウタロが倒されてPK、しかしメッシが外す。

 

アルゼンチンは1戦目と変わらず442(441)で守るため、守備は非常に良くない。

 

また、相変わらずEフェルナンデスがアンカーの方が良いと思うが・・・

 

本当にこのまま変えずに行くつもりなのだろうか・・・

 

アルゼンチンは戦力、技術で大きく上回るため、どんどん崩していくし、オーストリアもアルゼンチンの守備が相当緩いので、ボールを保持して攻め込んでいく。

 

お互いがボールを持ったら保持して攻め込んでいく。

 

ただし、当然戦力で大きく上回るアルゼンチンの方が優勢。

 

39分、マイナスの折り返しをメッシが決める。1-0

 

リードされたオーストリアがいつものハイラインハイプレス(ゲーゲンプレス)に切り替える。

 

切り替えて盛り返すが、やはり戦力差は大きい。

 

95分、カウンターからメッシが決める。2-0

 

試合終了

アルゼンチン2-0オーストリア

 

アルゼンチンは、やはり攻撃面は良いが、守備面が相当まずい。これでも強いと言えば強いが、「攻め込まれながらもギリギリで何とか失点をしなければ」という運のような要素が強くなってしまう。変えれば相当強いのだが・・・

 

メッシをCFにしてWGにとにかく走る(守備と裏抜け)選手を置いて433か、352が良いのではないだろうか。

 

オーストリアは、得意のハイラインハイプレス(ゲーゲンプレス)でなければ、ただの弱いチーム。ハイラインハイプレス(ゲーゲンプレス)を貫いた方が良い。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ海外サッカーランキング

にほんブログ村 サッカーブログ セリエAへセリエAランキング

サッカーblogランキング