W杯2026 グループL第2節 イングランドvsガーナ -守備に全振り-



2026年6月23日

W杯2026 グループL第2節

イングランドvsガーナ

監督:トゥヘル ケイロス

 

イングランド

4231

      ケイン9(C)

ゴードン18  ベリンガム10 マドゥエケ20

    ライス4  アンダーソン8

スペンス25 グエイ6 コンサ2 ジェイムズ24

      ピックフォード1

 

前節からオライリー⇒スペンス、ストーンズ⇒グエイ。

 

ガーナ

4141

      Jアイェウ9(C)

セメンヨ11 シボ8 イレンキ3 Iウィリアムス19

       パーティ5

メンサー14 オポク18 アジェティ4 セナヤ26

       アサレ16

 

【試合:簡易版】

 

ガーナは4141で引いて守ってカウンター。

 

イングランドはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

ガーナは4141で組織的に守っており、良い守備組織をしている。

 

(北アフリカのチームや、昔の決勝トーナメントに進出していたときのガーナは組織的だったが)、アフリカのチームはあまり組織的ではない場合が多いが、しっかり組織されている。

 

ただ、守備は組織的だが、これで攻撃をどうするのか、というのが見えない。

 

イングランドがずっとボールを持つ。

 

ガーナが最後まで守り切って試合終了

イングランド0-0ガーナ

 

イングランドは、引き分けこそしたが、これまでのイングランドに比べれば断然良い。ガーナの守備が良かった。

 

ガーナは、守備は良かった。守備組織がめちゃくちゃなチーム、4231や442や541で引いて守るチーム(その配置で引いて守っても守備は良くない)が多い中、しっかり4141で整備して守っていたので、それらのチームよりは良い。ただ、攻撃は流石に良くない。もっとどうにかならないものだろうか。

 

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