
チーム名 評価点(10点満点) 一言
※評価点には戦力も含まれている。チームの出来だけではない。
【グループA】
メキシコ 6.0 いつも通りの安定。ただし、やはり個の力は足りない。
南アフリカ3.0 技術が無さすぎる。組織も良くない。
韓国 4.0 悪くはないが、良くもない。戦術、組織、全体的な力と、全体的に良くはない。
チェコ 3.0 酷い。343なことが良くない。技術が足りない、343が合っていない。
【グループB】
カナダ 5.0 強くはないが、ハイプレスと縦に早い攻撃で潔さがあるので好感は持てる。
ボスニア 4.0 全体的に技術はそこそこあり、組織もまずまず。強くはない。全体的に上手いし、組織力もあるが、普通に弱い。
カタール 2.5 良いところが見当たらない。
スイス 6.5 組織も良い、戦術も良い、戦力もまずまず。安定している。サッカーの質は高いが、ただし、強豪国と比べたら戦力は劣るし、特に前線は弱い。
【グループC】
ブラジル 6.5 1戦目は酷く、攻守分断サッカー。守備は42で守り、攻撃はグダグダのパス回し。2戦目からは433に変更して確実に良くなっている。ただし、まだ良くはない。アンチェロッティ監督ではあるので、これから改善されていくかどうかが鍵。ポテンシャルは高い。
モロッコ 6.0 組織的であるし、戦力も十分に揃っている。ただし、直前の監督交代で433から4231に変えてしまったことが良くない。安定はしている。そのため良いは良いが、4231ではなく433(4141)ならさらに良い。
ハイチ 1.0 いくら何でも戦力が非常に低い。
スコットランド -
【グループD】
アメリカ 6.5 攻撃については非常に良い。守備は良くない、戦力も強豪国には劣る。サッカーの質は高い。
パラグアイ 4.0 悪いとまでは言わない。組織的ではある。ただし、戦力が低い。
オーストラリア 3.0 強いとは言えないが、引いて守る、カウンターをするというのが徹底していたことは良かった。
トルコ 4.0 4231だということがただただ良くない。戦力は相当ある。戦術を変えればかなり強い。
【グループE】
ドイツ 6.0 4231であることが非常に足を引っ張っている。弱いとは言わないが、強くはない。攻撃は微妙であるし、守備もあまり良くない。攻撃はボールを上手く繋げているように見えるが、かなり前がかりに人数をかけているし、中を崩す手段が弱い。守備については、攻撃にかなり人数をかけていることや、4231であることから良くない。
キュラソー 0.0 弱いにも限度がある。
コートジボワール 4.0 個人能力は高いが、守備は古典的な前残しの433で最悪に近い。攻撃についてもパスワークや組織力が低い。個人能力はあるが、これでは厳しい。
エクアドル -
【グループF】
オランダ 6.5 1戦目は、守備がデ・ヨングCBで541のライン守備(しかもラインが低い)というのが酷すぎる。攻撃も酷い。戦力はずば抜けて大会随一。6.5点も付けたくないが、戦力やポテンシャルを考慮。戦力はずば抜けて大会随一なので、戦術等を変えれば敵なし。2戦目からは、ある程度改善されていたが、まだ怪しいし、監督が変に色々変える監督なので、そこが不安材料。メンバーは圧倒的だが、攻撃面も守備面もチームとしてはまだ良いとまでは言えない。
日本 5.0 戦力も揃っているし、技術もあるのでまずまず。悪いとは言わないが、格別に良いというわけではない。
スウェーデン 4.0 攻守両面においてあまり良くないと言わざるを得ない。
チュニジア –
【グループG】
ベルギー 4.5 4231であること+中盤が良くなくグダグダだし、守備も4231のため良くない。
エジプト 4.0 守備を固めて2トップでカウンターということが徹底されていて良い。ただし、戦力は低い。
イラン -
ニュージーランド -
【グループH】
スペイン 8.5 Nウィリアムズが使われなさそうなため、EURO2024ほどの強さはなさそうではあるが、2戦目からは4231から433に変え、ヤマルも入ったので、格別に良くなった。これなら優勝候補筆頭。
カーボベルデ 3.0 流石に弱い。
サウジアラビア 2.5 流石に弱い。
ウルグアイ –
【グループI】
フランス 7.0 タレントは非常に揃っているが、4231ということと、中盤に技術がなさすぎることが厳しい。ただし、強豪国でまともな国がスペイン、(ポテンシャルを考慮して)アルゼンチン、ぎりぎりイングランドくらいなので、タレント揃いで安定感はあるフランスにもチャンスは断然ある。
セネガル 4.5 悪くはない。戦力もそれなりに揃っているし、悪いとまでは言わないが、攻撃は足元の技術が足りなく、組織も良くはない。守備は442で守るし、組織も良くはないので、悪い。
イラク -
ノルウェー 6.0 欧州予選でもそうだったが、とにかくハーランドが凄いとしか言いようがない。守って守って、ハーランドがとにかく点を取ってくれる。強豪国には及ばないが、戦力もそれなりに揃っている。チームとしてヨーロッパの中堅上位(スイスやクロアチア)ほど強いかというと微妙ではあるが、ハーランドがあまりにも凄すぎて、結果が出るかどうかで言えば、ヨーロッパの中堅上位と同じくらいと言える。
【グループJ】
アルゼンチン 8.0 攻撃面は良いが、守備面が相当まずい。これでも強いと言えば強いが、「攻め込まれながらもギリギリで何とか失点をしなければ」という運のような要素が強くなってしまう。変えれば相当強いのだが・・・。スカローニ監督が変えていく、調整することを勘定に入れた上での8.0。変えなければスペインには及ばないが、変えるならスペインよりも強い。
アルジェリア 3.0 守備が酷い。442でミドルブロック(プレスに行かない)はまずすぎる、守備が整備されていない。
オーストリア 4.5 得意のハイラインハイプレス(ゲーゲンプレス)でなければ、ただの弱いチーム。ハイラインハイプレス(ゲーゲンプレス)を貫いた方が良い。
ヨルダン -
【グループK】
ポルトガル 6.0 中盤は上手いが、この戦術とメンバーでどうやって点を取るのか。守備もおそらく良くはない。変えれば強い。
コンゴ 3.0 守備も良くなく、攻撃も良くない。守備組織が酷い。
ウズベキスタン -
コロンビア –
【グループL】
イングランド 7.5 トゥヘル監督になってこれまでのイングランドとは全くの別物。これまでのグダグダな攻撃、脆い守備とは打って変わり、ハイラインハイプレスと縦に早い攻撃で、ドイツ式のサッカーとなった。そこまで強いかというと微妙だが、これまでのイングランドとは比較にならないほど良い。
クロアチア 6.0 戦術が最善ではないが、選手は揃ってはいるので、そこそこ。
ガーナ 4.0 守備は良い。守備組織がめちゃくちゃなチーム、4231や442や541で引いて守るチーム(その配置で引いて守っても守備は良くない)が多い中、しっかり4141で整備して守っていたので、それらのチームよりは良い。ただ、攻撃は流石に良くない。一人だけ別次元の個人技を持っていたクドゥスが大会に参加できなかったので、それが非常に痛い。
パナマ -
決勝トーナメントでの注目は(優勝争いは)、
スペイン…433に変えたので優勝候補筆頭。ただし、EURO2024ほどの強さではない。
アルゼンチン…守備さえどうにかすればスペインを上回るが、現状ではスペイン優勢。監督が優秀なので、変えるかどうかが注目。組み合わせには恵まれている。
イングランド…組み合わせに恵まれていることもあり、アルゼンチンがこのままなら決勝進出や優勝も無くはない。一定の安定した強さはある。
フランス…中盤も良くないしサッカーの質も低いが何だかんだ戦力は強力で、安定感もある。
ブラジル…ポテンシャルは高い。大会中に改善できるかどうか。いつもならここまで評価しないが、監督がアンチェロッティ監督なので何とかなる可能性も無くはない。
優勝には絡まないとは思うが、
アメリカ…サッカーの質は非常に高い。強豪国と比べたら戦力が大きく劣る。
スイス…サッカーの質は高い。強豪国と比べたら戦力が大きく劣る。
オランダ…戦力は大会No.1で圧倒的だが、監督が酷い。
ポルトガル…良くはないが戦力は揃っているし、変えるならそれなりに強い。
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