
2026年6月29日
W杯2026 決勝トーナメントROUND32
南アフリカvsカナダ -良くなかったが勝利-
監督:ブロース マーシュ
南アフリカ
4231
マクゴパ17
アポリス7 モフォケン10 マセコ12
モコエナ4 シトレ13
モディバ6 ムボガジ14 オコン21 ムダウ20
ウィリアムズ1(C)
カナダ
442
オルワセイ12 Jデイヴィッド10
Lミラー11 ブキャナン17
エウスタキオ7(C) サリバ25
ラリェア22 コーネリアス13 ボンビト15 ジョンストン2
クレポー16
【試合:簡易版】
カナダはハイラインハイプレスで縦に早い攻撃。ただし、ハイラインハイプレスはかなり遠慮気味。
南アフリカはミドルラインミドルプレスでポゼッション。
普通にカナダが優勢。
南アフリカは技術も組織も戦術も良くない。個の力があるわけでもなく、攻守において良くなく、申し訳ないが何も良いところが見当たらない。
カナダは前回大会や、今大会も引き続いて、やることがはっきりしているし、自分たちに合っているサッカー、勢いのあるサッカーなので、強くはないが好感は持てる、という感じ。
ただし、カナダも全くもって強くはなく、また、いつもより攻撃のミスも目立つし、守備もプレスを遠慮気味であるし、南アフリカのシンプルなパスで高いラインの守備の裏をかなり取られてしまっている。
攻守両面でいつもよりも良くない感じは見受けられる。元々別に強くはないのだが。
91分、エウスタキオがミドルを決める。0-1
試合終了
南アフリカ0-1カナダ
カナダは、攻撃でも守備でもいつもより良くなかった感じだが、南アフリカも良くないということで、勝利。
カナダは、攻撃でも守備でも勢いが魅力のチームなので、遠慮気味に戦うと持ち味が出ないので、玉砕覚悟で思いっきりプレーした方が良い。
ベスト16以降は、流石に厳しい。
南アフリカは、良いところがなかった。アフリカらしい個人能力や身体能力の高さとというものはなく、悪い意味でアフリカらしく組織も良くない。
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