W杯2026 決勝トーナメントROUND32 ブラジルvs日本 -没落の王国の未来は-



2026年6月29日

W杯2026 決勝トーナメントROUND32

ブラジルvs日本

監督:アンチェロッティ 森保

 

ブラジル

433

        クーニャ9

ヴィニシウス7            ライアン26

    パケタ20     ギマランイス8

        カゼミーロ5

Dサントス16 マガリャンイス3 マルキーニョス4(C) ダニーロ13

         アリソン1

 

最初の4231から433に変える。

 

4231よりはこの433の方が断然良いが、ブラジルは守備の整備ができているかが重要。

 

ブラジルは常にずるずる下がる、下がりながら守備をするという、最悪の守備をするので、それが改善できなければ厳しい。

 

4231から変えた分、攻撃でも守備でも良くなっているのは間違いないだろうが。

 

日本

343

       上田18

 前田11        伊藤14

中村13  鎌田15 佐野24 堂安10(C)

   伊藤21 谷口3 冨安22

       鈴木1

 

【試合:簡易版】

 

日本はミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ブラジルはプレスはするが、ラインはほとんど取らない(ずるずる下がる)といういつものブラジルの酷い守備で、ポゼッション。

 

ブラジルは相変わらず守備が良くない。前に2枚もしくは3枚残り、残りの守備はずるずる下がる。

 

4231で同じような守備をするよりはまだ良いが、これは酷い守備。

 

そのため、日本もボールを持てるし、侵入できる。

 

しかし、戦力差がかなりあることや、ブラジルが433にしたこともあり、ブラジルが優勢であるし、日本のこの守備でこの攻撃を耐えるのは厳しそうである。

 

ブラジルは433に変えただけでも、これまでの20年のブラジルから進歩しているが、守備が酷いことに変わりはない。攻撃は433に変えたので良いは良いが、圧倒的というほどではない。

 

29分、ショートカウンターから佐野がミドルを決める。0-1

 

先制はしたが、この日本の343(541)の守備でブラジルの攻撃を守り切るのは厳しいので、日本は追加点がほしいところ。

 

リードされたブラジルがボールをずっと持ち、日本は引いて守る。

 

当然541で引いて守ったらタコ殴りになる。

 

56分、クロスからカゼミーロが頭で決める。1-1

 

95分、エリア内で受けたマルティネッリが決める。2-1

 

試合終了

ブラジル2-1日本

 

ブラジルは、守備が変わらず酷い。それでも、個の能力は高いし、433に変えたことが大きい。また、監督がアンチェロッティなので、なんとかしていくかもしれない、という期待はあるにはある。

 

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