
2026年6月30日
W杯2026 決勝トーナメントROUND32
コートジボワールvsノルウェー
監督:ファエ ソルバッケン
コートジボワール
4231
ボニー9
ディオマンデ11 ケシエ8(C) ペペ19
ウライ26 サンガレ18
コナン3 アグバドゥ20 コスヌー7 ドゥエ17
フォファナ1
433の方がまだ良かっただろうが、4231に変えてしまう。
ノルウェー
433
ハーランド9
ヌサ20 セルロート7
バルグ6 ウーデゴール10(C)
ベルゲ8
ヴォルフェ5 ヘッゲム17 アイェル3 ペデルセン16
ニーラン1
【試合:簡易版】
コートジボワールはミドルラインでプレス。攻撃はカウンターとポゼッション。
ノルウェーはミドルブロック&プレスでポゼッションとカウンター。
ノルウェーが優勢。コートジボワールは相変わらず非常に良くない。
組織力、戦術、足元の技術はノルウェーが上、身体能力、個人技はコートジボワールが上。
全体的にノルウェーの方が良いし、ノルウェーには劣勢だろうが何だろうが一人の力で得点を奪ってくれるハーランドがいる。
ノルウェーは「チーム全体としては強くはないが、ハーランドが凄い」というチームなのだが、今日は相手がコートジボワールなので、チーム全体としもノルウェーが上回る。
ただし、今日のノルウェーは、コートジボワールが良く無さすぎて、逆にボールを持ててしまっているので、いつもの「守って守ってハーランドが何とかする」という「戦術ハーランド」ができていないので、逆に持ち味が出ていない。
それでも最後は何とかするのがハーランドの凄さではあるので、ノルウェーが優勢。
コートジボワールは、4231は本来良くないのだが、ケシエが攻撃でも守備でも気の利いたポジショニングをし、上手く433のような形になっているので、何とかなってはいる。全くもって良くはないが。
433でも全く良くなかったので、大して変わらない。
ノルウェーは(コートジボワールが良く無さすぎてボールを持ててしまうが)、持ちすぎなので、もっと徹底的に、いつものハーランドに早めに雑にボールを入れる「戦術ハーランド」の方が良いとは思うが、コートジボワールがここまで良くないなら普通に崩したい、ボールを持ちたい、というのも分かりはする。
どちらにせよノルウェーの方が良い。
39分、カットインからヌサが決める。0-1
74分、ドリブル突破からアマドが決める。1-1
86分、折り返しをハーランドが決める。1-2
試合終了
コートジボワール1-2ノルウェー
コートジボワールは良い選手はいるのだが、組織力が無さすぎるし、パスワークも壊滅的。典型的なアフリカのチーム。これでは勝てない。
ノルウェーは、チーム全体として強くはないのだが、守って守って耐えさえすれば、ハーランドが確実に得点を奪ってくれるので、何だかんだ勝てる。(この試合はチーム全体としても上回っていたが)
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