

2026年8月22日
セリエA第1節
ジェノアvsナポリ
監督:デ・ロッシ アッレグリ
ジェノア
3421
コロンボ29
ヴィティーニャ9 バルンダンツィ8
エラートソン77 アモリム4 フレンドルップ32 カフィー15
バスケス22(C) エスティゴーア5 マルカンダッリ27
バイロウ1
ベンチはオトア、マルティン、サベッリ、ソウ、メシアス等。
主な退団は、マリノフスキー、エクバン、エカトール等。
主な入団は、ソウ、トラオレ、ヴェントゥリーノ(レンタルバック)等。
昨シーズン良かったわけではなく、さらにチームで一番良いプレーをしていたマリノフスキーが退団。
冬に加入したバルダンツィが引き続きいるので、バルダンツィを上手く活かせることができるなら、できることならヴェントゥリーノも活かすことができるなら・・・という感じだが、優秀とは言えないデ・ロッシ監督で大丈夫だろうか、という心配は大きい。
補強ポイントは明らかにFWだが、ヴェントゥリーノがものになるなら、何とかはなるか。
デ・ロッシ監督は、選手選考と配置は悪くないのだが、戦術や組織作りが良くないことが致命的な欠点なので、改善できているかどうか。昨シーズンもそれまでよりはまだ良くなっていたので、今シーズンも頑張りたいところ。
戦力はまずまず揃っている。
ナポリ
433
ホイルンド19
アリソン27 ポリターノ21
マクトミネイ8 アンギサ99
ロボツカ68
スピナッツォーラ37 Rマリン16 ラフマニ13 ディロレンツォ22(C)
メレト1
ベンチはミリンコヴィッチ、ベウケマ、オリベラ、ギルモア、デブライネ、ラング、ヴェルガラ、ジョヴァーネ、ネレス、ルッカ等。
主な退団は、ジェズス、エルマス、ルカク等。
エルマス以外は痛くない。
エルマスは、WGは豊富にいるので良いとして、インサイドハーフとしては残したかった。
主な入団は、マリン(レンタルバック)、バティアシル、フォロルンショ(レンタルバック)、ラング(レンタルバック)、エンゴンジュ(レンタルバック)、ルッカ(レンタルバック)等。
退団も入団も少ない。レンタルバックは多いが。これからどういう移籍市場を過ごすかが重要。
どのポジションも層は厚いので、獲得するとしてもスペシャルな選手くらい。ただし、仮に433を続けるなら、右SBはほぼマストで欲しい。433は良くないと思うが。
ナポリはコンテ監督が凄かっただけで、スタメンの戦力で言えばそれほどではないので、この戦力では物足りない(スペシャルな選手が少ない)が、それなりに良い選手は多く揃っている。
スペシャルな選手は多くないが、良い選手が多く揃っており、それなりの選手での層は厚く、個性的な選手が多いので、かなり監督次第。
アッレグリ監督は引いて守ってカウンターを好む監督であり、433、このメンバーとはミスマッチな気がするが・・・
このメンバー、配置でカウンターは厳しいし、アッレグリ監督に433のポゼッションで相手を押し込んで、相手を圧殺するサッカーができるとはあまり思えないが・・・
352(ポリターノが右WBはマスト)で良いと思うのだが、なぜ433にしているのか。
【試合:簡易版】
ナポリはミドルブロック&プレスでポゼッション。
引いて守る。
何でジェノア相手に433で引いて守っているのか・・・
ジェノアはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ほぼ互角の展開。
ジェノア相手にほぼ互角な展開ということで、ナポリは良くない。
ジェノアは良いとは言えないが、悪いとまでも言えない、下の方で安定している、という感じ。昨シーズンと同じ。
お互いに良い攻撃ができないまま時間が進む。
82分、エリア内でボールを奪ったデブライネが決める。0-1
87分、カウンターから最後はヴェルガラが決める。0-2
試合終了
ジェノア0-2ナポリ
どちらも良くない。
ジェノアは悪いとまでは言わないが、良くもない。
ナポリは良くなかったが、これから次第。選手は多くいるし、個性的な選手が多いので、これからの戦術次第。
ジェノア
良かった点:強いとも良いとも言えないが、(下の方で)安定していると言えばしている。
悪かった点:選手のポテンシャル、チームのポテンシャルを引き出せてはいない。明らかに攻撃力、得点力が足りない。
評価:5.0
(※評価は戦力に比しての出来)
ナポリ
良かった点:特にない。
悪かった点:攻撃が機能していない。352で良い。
評価:4.5
(※評価は戦力に比しての出来)
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