

2026年8月23日
セリエA第1節
フロジノーネvsユヴェントス
監督:アルヴィーニ スパレッティ
フロジノーネ
4231
ライモンド9
クヴェルナーゼ17 シュミット10 フィーニ40
カロ14 チケッラ16
ブラカリア79 チッタディーニ2 カルヴァーニ3 モンテリージ30(C)
パルミザーニ22
ベンチはゼルビン、グリリッチュ、エル・アズジ、ハサ、マジーニ等。
主な入団は、エル・アズジ、グリリッチュ、ゼルビン、シュミット、ハサ、マジーニ等。
昇格組。
この戦力で大丈夫?という気しかしないが・・・
4231で、この戦力というのは相当厳しい。
ユヴェントス
4231
コロムアニ9
ユルディズ10 マッケニー22 コンセイソン7
Dルイス12 ロカテッリ5(C)
チェリク2 ケリー6 ブレーメル3 カルル15
ヴィカーリオ25
ベンチはルクミ、ルガーニ、カンビアーゾ、カバル、コープマイネルス、Kテュラム、ミレティ、ボガ、アライベゴヴィッチ、Nゴンサレス、ミリク、Jデイヴィッド等。
主な退団は、ディ・グレゴーリオ、ペリン、Jマリオ、ホルム、コスティッチ、アルトゥール、アジッチ、ミレッティ、ウェアー、ヴラホヴィッチ、オペンダ等。
主な入団は、ヴィカーリオ、ルクミ、ルガーニ(復帰)、チェリク、Dルイス(復帰)、アライベゴヴィッチ、Nゴンサレス(復帰)、コロ・ムアニ等。
ヴィカーリオ、コロ・ムアニと大物を獲得。
この二人はかなり大きく、ヴィカーリオは単純に戦力アップ(ディ・グレゴーリオも悪くなかったと思うが)、コロ・ムアニは一番のウィークポイントだったFWにやっと良い選手を獲得できた。
ルクミ等の獲得で層も厚くした。
退団については、オペンダは勿体ないが、ほとんど起用していなかった。ミレッティとアルトゥールも勿体ないが、ほとんど起用していなかった。
他は特に問題はない。
コロ・ムアニが入りFWは問題なくなったが、433でやるなら、右SBとレジスタが足りない(コープマイネルスをアンカーで起用すれば解決するが)。
3421をやるなら、メンバーさえしっかり選べばほとんど問題ない。
(スパレッティ監督なので、やるとしても343になるだろうし、選手選考も良くないだろうから、あまり期待はできないが)
4231は論外。
今日の試合は4231だが、マッケニーがトップ下におり、相手がフロジノーネなので問題ないだろうが、この戦力で4231はない。
どの戦力だろうが4231はなしだが・・・
マッケニーがトップ下で気を利かせて動き、コロ・ムアニ、ユルディズ、コンセイソンの個人の力で、力押しで何とかなるとは思うが、これ(4231)で良いサッカーは不可能。
同じメンバーでも433にした方が何倍も良い。
【試合:簡易版】
ユヴェントスはハイラインハイプレスでポゼッション。
フロジノーネもハイラインハイプレスでポゼッション。
(ユヴェントスもそうだが)フロジノーネは4231でハイラインハイプレスは終わっている。
守備が酷すぎる。
ユヴェントスも4231のため全く良くない。
ただし、戦力差が凄いので、コロ・ムアニ、コンセイソン、ユルディズの個人の力、マッケニーの気の利させ方と運動量で何とかはなるだろうが、相手がフロジノーネだから。
フロジノーネの酷い守備を、ユヴェントスが個の力で崩していく。
決してユヴェントスが良いわけではない。
ユヴェントスは守備も酷い。
お互い4231のため、とてもセリエAとは思えない酷い守備同士の対戦。
そうなれば、戦力差が凄まじいため、ほぼ間違いなくユヴェントスが勝つ。
22分、ショートコーナーからブレーメルが頭で決める。0-1
試合終了
フロジノーネ0-1ユヴェントス
両チームとも攻撃も守備も良くなかった。
フロジノーネ
良かった点:ない。
悪かった点:4231なこと、守備、戦力。
評価:4.0
(※評価は戦力に比しての出来)
ユヴェントス
良かった点:コロ・ムアニの獲得が大きい。コンセイソンのコンディションが良さそう。
悪かった点:4231なこと、守備、攻撃。
評価:4.0
(※評価は戦力に比しての出来)
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