

2026年8月23日
セリエA第1節
ヴェネツィアvsレッチェ
監督:ストラッパ ディ・フランチェスコ
ヴェネツィア
352
イェボア10 Aアダムス45
バシッチ26 ペレス71
コレイラ14 ブシオ6(C) ハイナウト18
フランジッチ4 コチャップ17 シンティエンヌ3
スタンコヴィッチ1
ベンチはモンティポ、ハップス、ゾーム、ヘルガソン等。
主な退団は、スヴォボダ、ビャルカソン、ドゥンビア等。
主な入団は、モンティポ、コレイア、コチャップ、モレノ、バシッチ、ヘルガソン、ゾーム、アダムス等。
良い補強ができている。
セリエAに1年で戻ってきた昇格組。
この戦力があり、352なら悪くなさそうである。
レッチェ
433
ジュベル69
エンドリ11 ピエロッティ50
エンゴム79 クリバリ29
ホルテル28
ガッロ25 ジーベルト5 ギャスパー4 ヴェイガ17
ファルコーネ30(C)
ベンチはマレフ、ストゥリッチ等。
主な退団は、ラマダニ、サラ、バンダ、ソッティル、カマルダ、シェッディラ等。
主な入団は、イリッチ、マレフ(復帰)、カバ(復帰)、ジュベル、ファタ等。
ラマダニ、サラ、バンダ、ソッティルの退団はかなり痛い。
補強も上手くはいっていない。
前線が特に弱く、さらに補強うんぬんよりも前に、監督がディ・フランチェスコ監督のままということが非常に痛い。
この戦力、この監督では相当厳しい。
【試合:簡易版】
レッチェはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ヴェネツィアもミドルブロック&プレスでポゼッション。
ヴェネツィアが優勢に進める。
レッチェはこの前線で機能する気はしないし、守備は昨シーズンに引き続き、ディ・フランチェスコ監督なので、酷い。
今シーズンも酷い守備、GKのファルコーネが孤軍奮闘するという状態が続きそうである。
さらに、いくらファルコーネが奮闘したところで酷い守備なことに変わりはないし、攻撃もこれではとても戦えない。
相当厳しい状況である。
ヴェネツィアは352であるし、補強も頑張っているので、悪くなさそうではある。
16分、抜け出したコレイラが決めるが、ハンドで取り消し。
抜け出したイェボアのシュートはファルコーネがスーパーセーブ。
レッチェは酷く、攻撃も守備も一切機能していない。
46分、こぼれ球の混戦からホルテルが決める。0-1
75分、バシッチがミドルを決めるがオフサイド。
80分、クロスをガブリエルが決める。0-2
試合終了
ヴェネツィア0-2レッチェ
終始ヴェネツィアが優勢に試合を進めたが、ファルコーネの奮闘もあり、レッチェが勝利。
勝利はしたが、レッチェの内容は全く良くなかったし、ヴェネツィアは悪くはなかった。
ヴェネツィア
良かった点:選手も戦術も悪くない。
悪かった点:決め切れなかったこと。
評価:5.5
(※評価は戦力に比しての出来)
レッチェ
良かった点:ファルコーネが凄い。
悪かった点:守備、攻撃、ファルコーネ以外の全部。
評価:4.0
(※評価は戦力に比しての出来)
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