セリエA第9節 ボローニャvs ACミラン -最低の内容-

 

2025年2月28日

セリエA第9節

ボローニャvs ACミラン

監督:Sコンセイソン イタリアーノ

 

延期していた第9節の試合。

 

ボローニャ

4231

        カストロ9

ドミンゲス30   ファビアン80     エンドイェ11

      フロイラー8 ファーガソン19

ミランダ22 カザーレ15 ベウケマ31 デシルヴェストリ29(C)

        スコルプスキ1

 

ACミラン

4231

         Sヒメネス7

レオン10      フェリクス79      ムサ80

      ラインデルス14 フォファナ29

Tエルナンデス19 パヴロヴィッチ31 ティアウ28 Aヒメネス20

         メニャン16(C)

 

前節からプリシック⇒フォファナ。

 

ベンチはガッビア、トモリ、ボンド、プリシック、チュクウェゼ、ソッティル、エイブラハム、ヨヴィッチ等。

 

守備を気にしてなのだろうが、プリシックはむしろ相当依存している重要な選手だが、外してくる。

 

守備がまずいのはそういうことではないのだが・・・

 

433にする、ガッビアを使う、監督を変える等が必要。

 

【0~15分】

 

ミランはハイランハイプレスでポゼッション。

 

ボローニャはハイランハイプレスでポゼッションをしながらも裏にどんどんボールを入れていく。

 

ミラン相手にはシンプルに裏にボールを入れていくだけでも守備が酷いので効果的。

 

ガッビアとティアウならそんなことはないのだが、パヴロヴィッチとティアウのコンビではシンプルに裏にボールを入れられるだけでも危うい。

 

お互い相手のハイラインの裏を突く形でチャンスを作る。

 

ミランはムサではなくプリシックがいればボローニャのこの守備ならもっと楽に崩せそうだが・・・

 

【15~30分】

 

ミランは攻撃も守備も良くない。

 

ボローニャは守備はあまり良くない、攻撃はミランの守備が酷いので裏を取っている時は良いが、ポゼッションとしては良くない。

 

つまり両チームとも良くない。

 

お互い上手く繋げずにロングボールが多めになり、ボールが落ち着かない。

 

【30~45分】

 

43分、ゴールキックのロングボールをSヒメネスが頭で落として抜け出したレオンが決める。0-1

 

前半終了0-1

 

ミランはプリシックを入れた方が良いし、ボローニャのハイラインハイプレスを前にあまり上手く繋げていないので、もっと上手く繋げるようにラインデルスとフェリクスと(出るならプリシック)に指示した方が良い。

 

【45~60分】

 

48分、FKのこぼれをカストロが決める。1-1

 

ミラン

フェリクス⇒プリシック

 

ムサに代えてではなく、なぜ?

 

それではほとんど変わらないが・・・

 

【60~75分】

 

ミランは繋げずに苦し紛れにメニャンがロングキックを蹴るだけの攻撃に。

 

むしろボローニャの方が押している。

 

ボローニャ

ファーガソン⇒ポベガ

ファビアン⇒オドガード

 

【75~90分】

 

ミラン

ヒメネス⇒ヨヴィッチ

 

ボローニャ

カストロ⇒ダリンガ

ドミンゲス⇒カンビアーギ

 

82分、クロスからエンドイェが決める。2-1

 

ボローニャ

デ・シルヴェストリ⇒カラブリア

 

ミラン

ヒメネス⇒エイブラハム

 

試合終了

ボローニャ2-1ACミラン

 

そりゃ負けるというような最低の試合内容。

 

守備が酷いのはいつものことだが、攻撃面は選手の実力だけで何とか体を保っていたが、今日はそれすらもなかった。

 

コンセイソン監督は本当に早く解任した方が良い。

 

ACミラン

Sコンセイソン 4.0

Sヒメネス 5.5

レオン 6.0

フェリクス 5.5

ムサ 5.0

ラインデルス 5.5

フォファナ 5.5

Tエルナンデス 5.5

パヴロヴィッチ 5.0

ティアウ 5.0

Aヒメネス 5.0

メニャン 6.0

 

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