

2026年1月11日
セリエA第20節
監督:キヴ コンテ
352
ラウタロ10(C) テュラム9
ジエリンスキ7 バレッラ23
ディマルコ32 チャルハノール20 エンリケ11
バストーニ95 アカンジ25 ビセク31
ゾマー1
ベンチはデフライ、アチェルビ、Cアウグスト、フラッテージ、スチッチ、ムヒタリアン、ボニー、Pエスポージト等。
相変わらずベンチが豪華すぎる。
流石にスチッチは出した方が良いと思うのだが・・・
ジエリンスキがアンカーでスチッチが左インサイドハーフがベストな形、「勝てるわけがない最強のチーム」になれる可能性があるのだが・・・
これでも強いが・・・
3421
ホイルンド19
エルマス20 ポリターノ21
スピナッツォーラ37 マクトミネイ8 ロボツカ68 ディロレンツォ22(C)
ジェズス5 ラフマニ13 ベウケマ31
ミリンコヴィッチ32
ベンチはボンジョルノ、マッツォッキ、オリベラ、ラング、ルッカ等。
ネレスが不在なのでポリターノとディロレンツォを一つずつ上げる。
ネレスが右シャドーでポリターノが右WBで、サイドはポリターノに任せて3421になっていたので良くなっていたナポリだが、これでは343にまた戻ってしまいそうである。
【試合:簡易版】
インテルはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ナポリはハイラインハイプレスでポゼッション。
ナポリはポリターノが右WGに入っても3421を継続。流石はコンテ監督である。ただ、やはりインテル相手だと3421対352ということもあり、戦力差を考えても、戦術の時点でもかなり不利。
ネレスがいないのも厳しい。(ネレスがいないというよりはポリターノが右シャドー、ディロレンツォが右WBというのが厳しい)
ハイプレスをしているナポリがポゼッションを握る。
ただし、インテルはカウンターが非常に強力なので、ハイプレスはあまり辞めた方が良く、コンテ監督ならブロックを敷くと思っていたので意外である。
これでは、ちょっとナポリは厳しい。
3421対352ということで、守備もインテルの方が固いし、攻撃面もカウンターができるインテルの方が良い。
9分、ショートカウンターからテュラムのパスをディマルコが決める。1-0
インテルがリードをしたが、逆にプレスを強める。キヴ監督から何か指示が飛んだか。簡単にポゼッションさせてしまっていたので、その修正か。
キヴ監督は元より、基本(最初)はプレス、ボールを運ばれたらブロックという基本に忠実な良い守備をしているので、昨シーズンのインザーギ監督より良くなっていることの一つである。いつも通りのそれに戻したような形。
26分、小気味良いパス回しからエルマスのクロスをマクトミネイが決める。1-1
決められはしたが、引き続きインテルが優勢に進める。
70分、VARでインテルにPK。これがPK??? 可哀そう。
チャルハノールが決める。2-1
81分、ポリターノのクロスから混戦になりマクトミネイが決める。2-2
試合終了
インテルが優勢だったが、ナポリが何とか少ないチャンスで2点を決めてかろうじて引き分けに持ち込めた、というような試合。
ナポリにとっては、かなり不利だったので、引き分けに持ち込めたのは大きい。
インテルは強いは強いが、ジエリンスキをアンカー、スチッチを左インサイドハーフにした方が絶対に強い(ジエリンスキがフィットできればだが)。
また、CBは微妙だが、真ん中アチェルビかデフライ、右にアカンジの方が良さそうではある。ビセクも良いので何とも言えないが。
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