

2025年11月22日
セリエA第12節
監督:コンテ パッラディーノ
343
ホイルンド19
ラング70 ネレス7
グティエレス3 マクトミネイ8 ロボツカ68 ディロレンツォ22(C)
ボンジョルノ4 ラフマニ13 ベウケマ31
ミリンコヴィッチ32
ベンチはジェズス、オリベラ、マッツォッキ、エルマス、ポリターノ、ルッカ等。
ついに機能していなかった433から変更。
機能していなかったからなのか、勝ち点が伸びていなかったからなのか、相次ぐ怪我人の影響からか、その全てからかは分からないが、良いことではある。
ただし、343ではなく352ではないとそこまで意味はない。
ただ、戦術にもよるが、433よりは良い。
343だとしてもディロレンツォではなくポリターノ、グティエレスではなくエルマスの方が良いと思うが。あとは今日のメンバーならこれしかない。
メレト、スピナッツォーラ、ギルモア、デブライネ、アンギサ、ルカクが離脱中。
3412
ルックマン11 デケテラーレ17
パシャリッチ8
ザッパコスタ77 エデルソン13 デローン15(C) ベッラノヴァ16
アーノル69 ヒエン4 ジムシティ19
カルネセッキ29
ベンチはコスヌー、コラシナツ、ザレフスキ、ムサ、ブレシャニーニ、サマルジッチ、スレマナ、マルディーニ、スカマッカ等。
前節にユリッチ監督が解任され、パッラディーノ監督に。
ユリッチ監督は良かったが、勝ち点がそこまで伸びず、また、やっているサッカーは良かったが、選手選考が良くない時が多々あり、解任。
良い監督は良い監督だが、パッラディーノ監督も良い監督なので、良いのではないだろうか。
ユリッチ監督とパッラディーノ監督は二人ともガスペリーニ監督の弟子で、非常に似ており、正直変える意味はあるのか、という感じはするが、ユリッチ監督の駄目な方向の選手選考の拘りが変わるなら良い方向に行くかもしれない。
また、パッラディーノ監督の方がどちらかというと上ではある。
ただ、今節は継続路線(ガスペリーニ監督のを。ユリッチ監督も1試合くらい3412はやっていた)なのか、3412。
3412はどうかとは思うが、初戦なので様子見。
【試合:簡易版】
アタランタは守備時343にしてハイラインハイプレスでポゼッション。
ナポリもハイラインハイプレスでポゼッション。
ただ、アタランタも3412のため攻撃はぱっとしない。
343同士はがっぷりと選手が噛み合うため、ミラーゲームでハイプレスをすることが非常に有効であり、お互いにそれを実践している。
ただ、アタランタは攻撃時に3412にしてしまっており、戦力もナポリが上、監督(戦術や組織の練度)もナポリが上、ナポリホームであり、ナポリが有利だろう。
アタランタは3412、しかもトップ下がパシャリッチだと、攻撃手段がルックマンの個人技くらいしかなくなってしまう。
せめてトップ下がサマルジッチならマシだが。
どうするにせよ、3421や352の方が圧倒的に良いというのが3412の駄目なところ。
3412は、352の完全下位互換なので使う理由が本当に一切ない。
17分、ホイルンドのダイレクトパスに抜け出したネレスが決める。1-0
45分、ディロレンツォのクロスをラングが頭で決める。2-0
52分、ベッラノヴァのクロスをスカマッカがボレーで決める。2-1
試合終了
ナポリは433から変えたことは進歩だが、怪我人の影響なのか、機能していなかったから変えたのかのどちらか分からない。
後者なら良いのだが・・・
アタランタはパッラディーノ監督初戦なのでこれから。
3412は駄目なので、3421にするべき、ただそれだけである。
あとは選手選考さえ間違えなければパッラディーノ監督なら心配ない。
ただ、パッラディーノ監督も昨シーズンはフィオレンティーナで序盤戦に大きくやらかしているので、何とも言えない。
良くはなりそうだが。
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