セリエA第6節 アタランタvsコモ -ロンバルディア-



2025年10月4日

セリエA第6節

アタランタvsコモ

監督:ユリッチ セスク

 

アタランタ

3421

          ルックマン11

  スレマナ7          サマルジッチ10

ベルナスコーニ47 パシャリッチ8 (C) エデルソン13 ザッパコスタ77

       アーノル69 ヒエン4 ジムシティ19

          カルネセッキ29

 

ベンチはムサ、ブレシャニーニ、マルディーニ、クルストヴィッチ等。

 

主力のスカルヴィーニ、デローン、ベッラノヴァ、ザレフスキ、デケテラーレ、スカマッカが不在と、かなり苦しい陣容。

 

ただ、ルックマンとエデルソンがようやくスタメン復帰。

 

ムサやマルディーニはスタメンで良いのではないかとも思ってしまうが・・・

 

それでも、しっかりと3421にする、パシャリッチをボランチで使う、ルックマンをCFで使う(このメンバーなら)等、ガスペリーニ監督よりも断然、適した戦術を使えているし、適材適所で選手を使えている。

 

まともな監督がまともな戦術を使えば、このチームは本当に強い。主力が6人いなくても、戦える戦力を誇る。ガスペリーニ監督があまりにもおかしかっただけである(昨年度はようやく343を多用して結果が出たが)。

 

コモ

4231

        ドウヴィカス11

バトゥリーナ20    パス10    アッダイ42

     ダクーニャ33(C) ペッローネ23

ヴォイヴォダ31 Dカルロス34 ラモン14 スモルチッチ28

         ブテズ1

 

ポッシュ、カケレ、モラタ等がベンチ。

 

4231は良くない。

 

せっかく昨シーズン中盤から、4231から433や3421等に変えて良くなったのに、4231に戻してしまう。非常に良くない。

 

【試合:簡易版】

 

アタランタは強めのプレスのミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

コモはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

6分、ショートカウンターからサマルジッチが決める。1-0

 

4231でアタランタを止めるのは無理がある。

 

アタランタはユリッチ監督で、メンバーも、配置も戦術もしっかりとしているので、良い。

 

コモは4231なので攻守において機能していない。

 

コモは後ろの方でポゼッションこそするが、優勢なのはアタランタ

 

アタランタが次々と決定機を作る。

 

コモは個人個人の能力は高いが、4231なので台無し。

 

守備はボロボロだし、攻撃も機能していない。

 

格下相手なら個人の能力は高いため、攻撃はどうにかなるかもしれないが、強いチーム相手にこの守備はまずい。

 

19分、クリアミスからペッローネがループシュートを決める。1-1

 

試合終了

アタランタ1-1コモ

 

良く1点で済んだ、という感じだが、引き分け。

 

コモは4231ではなければ上位進出も狙えるだろうに、勿体ない。

 

セスク監督は4231さえ使わなければ良い監督なので、これから変わると良いが・・・

 

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