
2025年9月5日
ワールドカップ予選 第5節(イタリアは3試合目)
イタリアvsエストニア
監督:ガットゥーゾ ヘン
ワールドカップ予選 グループI
ノルウェー 勝ち点12 4勝0分0敗
イスラエル 勝ち点6 2勝0分1敗
イタリア 勝ち点3 1勝0分1敗
エストニア 勝ち点3 1勝0分3敗
モルドバ 勝ち点0 0勝0分3敗
・出場枠は16。
・12グループに分ける。
・ホーム&アウェーで総当たり。
・1位は本選出場、2位はプレーオフ。
・プレーオフは2位の12チーム、3位以下でUEFAネーションズリーグで成績が良かった4チームの合計16チームで1発勝負のトーナメント。4チームが本選出場。
こういう、グループ分けで全てが決まってしまうようなレギュレーションは勘弁してほしいのだが・・・。
8グループ、1位と2位がシンプルに進出で良くないか・・・。
イタリアはノルウェーに敗れて、厳しい状況。
イスラエルもエストニアもモルドバも相当弱いので、直接対決で敗れたのは相当痛い。
また、スパレッティ監督が2試合目のモルドバ戦後に解任され、ガットゥーゾ監督が就任。
ガットゥーゾ監督はあり得ない・・・。
なぜガットゥーゾ監督を選んだのか。
スパレッティ監督は決して最高ではなかったし、文句はかなりあったが、段々と良くはなっていたし、マンチーニ監督よりはまだ良かった。ガットゥーゾ監督が指揮を執るよりは断然良い。
イタリア
442
レテギ9 キーン11
ザッカーニ20 ポリターノ7
トナーリ8 バレッラ18
ディマルコ3 カラフィオーリ13 バストーニ21 ディロレンツォ22
ドンナルンマ1(C)
ベンチは
GKメレト、ヴィカーリオ
DFガッティ、マンチーニ、ベッラノヴァ、カンビアーゾ
MFロヴェッラ、ロカテッリ、フラッテージ
FWラスパドーリ、オルソリーニ、エスポージト
最悪である。
箇条書き
1.442ということが絶対的にあり得ない
2.CBがガッティではなくカラフィオーリ
3.CBが両方左利き
4.ディロレンツォがスタメン
5.バレッラとトナーリの地獄のダブルボランチ
6.ポリターノとザッカーニの両翼
イタリア代表は352か3421しかあり得ない。それではない時点で監督として終わっている。
最悪442をやるとしても、間違いなくこのメンバーではない。
全てのポジションが最悪である(FWがこの二人なのは戦術によっては無しではない。無しではないがあまり良くはない)。
いくら何でもセンスが無さすぎるとしか言いようがない。
442の時点で最悪だが、442の中でも最悪のメンバーである。
エストニア相手なのでこれでも勝てるだろうが、これは酷すぎる。
【試合:簡易版】
イタリアはハイラインハイプレスでポゼッション。
エストニアは4231。守備は442でハイランハイプレス。かなり前から守備をする。強豪国相手に勇敢ではあるが、これは勇敢ではなく無謀。
442や4231でハイプレスは、どうぞ得点を奪ってくださいと言っているようなものである。
イタリアがどんどん崩していく。
実力差が相当あるし、エストニアの守備戦術が脆い。
イタリアは実力差が相当あるので崩しているが、もう少し強い相手ならこの戦術では攻撃も守備も通じるわけがない。
あまりにも実力差があるのにも関わらず、攻撃も守備も良くないことが明確に分かる。
サイドでボールを持って、あまりにも実力差があるので余裕をもってかわしてクロス、というしょうもない攻撃を繰り返しているだけである。
58分、ディマルコのクロスをレテギが逸らしてキーンが頭で決める。1-0
69分、ラスパドーリのパスをレテギが決める。2-0
71分、ポリターノのクロスをラスパドーリが頭で決める。3-0
89分、カンビアーゾのクロスをレテギが頭で決める。4-0
92分、ショートコーナーからラスパドーリのクロスをバストーニが決める。5-0
試合終了
イタリア5-0エストニア
これだけレベル差があれば勝つのは当たり前。内容は全く良くない。
一刻も早い解任が必要。
ガットゥーゾ監督は本当にあり得ない。
戦術大国、監督大国のイタリアにおいて、ガットゥーゾ監督を選ぶ神経が全く分からない。
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