
2025年10月12日
ワールドカップ予選 第7節(イタリアは5試合目)
エストニアvsイタリア
監督:ヘン ガットゥーゾ
ワールドカップ予選 グループI
ノルウェー 勝ち点18 6勝0分0敗
イタリア 勝ち点9 3勝0分1敗
イスラエル 勝ち点9 3勝0分3敗
エストニア 勝ち点3 1勝0分4敗
モルドバ 勝ち点0 0勝0分5敗
・出場枠は16。
・12グループに分ける。
・ホーム&アウェーで総当たり。
・1位は本選出場、2位はプレーオフ。
・プレーオフは2位の12チーム、3位以下でUEFAネーションズリーグで成績が良かった4チームの合計16チームで1発勝負のトーナメント。4チームが本選出場。
前回はイタリア5-0エストニア。
イタリア
442
レテギ9 キーン11
ラスパドーリ10 オルソリーニ7
トナーリ8 バレッラ18
ディマルコ3 カラフィオーリ13 バストーニ21 ディロレンツォ22
ドンナルンマ1(C)
ベンチは
GKヴィカーリオ、カルネセッキ
DFガッビア、マンチーニ、カンビアーゾ、ウドジェ、スピナッツォーラ
MFロカテッリ、フラッテージ、クリスタンテ
FWカンビアーギ、エスポージト
相変わらず、最悪である。
毎回同じものを掲載するはめになるが、
箇条書き
1.442ということが絶対的にあり得ない
2.CBがガッビアではなくカラフィオーリ
3.CBが両方左利き
4.ディロレンツォがスタメン
5.バレッラとトナーリの地獄のダブルボランチ
6.そもそも招集メンバーが酷い
エストニア相手なので、どんなメンバーでも勝てるのだろうが、これは酷い。いち早い解任が必要。
【試合:簡易版】
エストニアは相変わらず4231でハイランハイプレス。攻撃はロングボール。
この実力差でハイラインハイプレスは流石に無謀。
イタリアはハイラインハイプレスでポゼッション。
実力差は明白。あまりにも力の差がありすぎる。
5分、キーンが個人技で決める。0-1
イタリア
キーン⇒エスポージト
怪我。
29分、ディマルコのクロスから混戦になり倒されてPK。しかし、レテギが止められてしまう。
実力差が明白なだけで、イタリア代表が機能しているとはとても言えない。
サイドからクロスを入れるか、明白な実力差及びエストニアの酷い守備を突いて強引に突破しているだけである。
こんな酷い有様では、中堅以上のチームには攻撃も守備も全く通用しない。
39分、クロスのこぼれからオルソリーニの折り返しをレテギが決める。0-2
前半終了0-2
74分、クロスをエスポージトがボレーで決める。0-3
76分、何でもないクロスをドンナルンマがファンブルして決められる。1-3
試合終了
エストニア1-3イタリア
FIGC(イタリアサッカー協会)については、そもそもガットゥーゾ監督を招聘する考えが全く理解できないし、この惨状を見ても何も思わないことが理解に苦しむ。
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