ワールドカップ予選 第10節 イタリアvsノルウェー -解任以外あり得ない-

 

2025年11月16日

ワールドカップ予選 第10節(イタリアは8試合目、最終戦

イタリアvsノルウェー

監督:ガットゥーゾ ソルバッケン

 

イタリア代表は、得失点差の関係で、9点差の勝利でないと1位になれない。

 

前回対戦はノルウェーのホームで3-0で敗れている。

 

ワールドカップ予選 グループI

ノルウェー 勝ち点21 7勝0分0敗 得失点差29

イタリア 勝ち点18 6勝0分1敗 得失点差12

イスラエル 勝ち点9 3勝0分4敗 得失点差-4

エストニア 勝ち点4 1勝1分6敗 得失点差-13

モルドバ 勝ち点1 0勝1分6敗 得失点差-24

 

・出場枠は16。

・12グループに分ける。

ホーム&アウェーで総当たり。

・1位は本選出場、2位はプレーオフ

プレーオフは2位の12チーム、3位以下でUEFAネーションズリーグで成績が良かった4チームの合計16チームで1発勝負のトーナメント。4チームが本選出場。

 

イタリア

352

    Pエスポージト15 レテギ9

    バレッラ18   フラッテージ8

ディマルコ3    ロカテッリ5     ポリターノ7

  バストーニ21 マンチーニ23 ディロレンツォ22

      ドンナルンマ1(C)

 

ベンチは

GKヴィカーリオ、カルネセッキ

DFガッビア、ボンジョルノ、ベッラノヴァ、カンビアーゾ

MFリッチ、クリスタンテ

FWオルソリーニ、ザッカーニ、ラスパドーリ、スカマッカ

 

前節からマンチーニ以外を入れ替える。

 

ようやく最悪の442から352に。

 

「この招集メンバーなら」、ドンナルンマではなくヴィカーリオ、ディロレンツォではなくガッビア、ロカテッリではなくリッチ、フラッテージではなくラスパドーリ、レテギではなくオルソリーニなら良い。

 

つまり良くない。

 

また、ガットゥーゾ監督なので352でも全く期待できない。

 

352の肝である中盤の構成、2トップの構成が良くないので、これでは厳しいものがある。

 

どうやってボールを運ぶのか、ゲームメイクするのか、どうやって点を取るのか、なんでこの守備陣なのか、本当にあり得ない。

 

ただ何となくネームがありそうなメンバーを並べているだけ。酷すぎる。

 

442をやられるよりは大分マシだが・・・

 

招集メンバーも駄目であるし、こんな監督を据えていることは、本当に狂気の沙汰である。

 

ノルウェー

433

     ハーランド9(C)

ヌサ20          ソーロット7

  トルストヴェット18 バルグ6

      バルゲ8

ウォルフ5 ヘッゲム17 アイェル3 リエション14

      ニーランド1

 

【0~15分】

 

ノルウェーはローラインブロックでカウンター。

 

イタリアはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

イタリアがボールを握る。

 

イタリアは中盤も2トップも微妙で良いとは思えないが、ノルウェーは別に強くはなく、守備もかなり引いているので、イタリアが主導権をもって攻めていく。

 

11分、ロングボールからディマルコのパスをエスポージトが決める。1-0

 

【15~30分】

 

イタリアは、ノルウェーの守備が良くないというのもあるし(というよりはほぼ全てそれが原因)、とにかく点を取るしかないので前へ前へという割り切った攻撃をしているので、まずまず良い。守備は良くない。

 

守備は前がかりすぎなことと、マンチーニが真ん中のCB、ディロレンツォがCBにいて良いわけがない。

 

イタリアのメンバーや戦術、攻撃が良いわけではなく、ノルウェーがもう少しラインを高くして、プレスもすれば、このメンバーではイタリアは苦しい。

 

【30分~45分】

 

前半終了1-0

 

【45分~60分】

 

両チーム交代なし。

 

展開はそこまで変わらないが、ノルウェーは檄が飛んだのか、守備もある程度前から行くようになるし、攻撃も人数をかけるようになる。

 

それに伴い、イタリアは前半より苦しくなるし、試合展開も互角レベルに。

イタリアのこの中盤では、当然そうなる。

 

このメンバーでどうやってボールを運ぶ、ゲームを作るつもりなのか。本当に狂気の沙汰である。

 

ノルウェーはまずまずだが、あくまでノルウェーであり、中堅の域は出ない。

 

そのノルウェーと互角か、少し劣勢ということを恥じてほしい。

 

【60分~75分】

 

63分、ヌサが個人技から決める。1-1

 

ノルウェー

バルグ⇒トルスビー

 

イタリア

フラッテージ⇒クリスタンテ

 

どうせこの試合に勝とうが1位ではないからどうでも良いのだが、一応攻めなければいけない展開で、クリスタンテを入れるというのはどういうことなのだろうか。

 

ノルウェー

トルストヴェット⇒オースゴーア

ソーロット⇒ボブ

 

【75分~90分】

 

78分、パスミスを奪ってクロスからハーランドがボレーで決める。1-2

 

イタリア

ロカテッリ⇒スカマッカ

エスポージト⇒ザッカーニ

 

79分、クロスからハーランドが決める。1-3

 

イタリア

バレッラ⇒リッチ

バストーニ⇒ボンジョルノ

 

ノルウェー

ウォルフ⇒オスティゴーア

ハーランド⇒ラーセン

 

93分、ラーセンがドリブルから決める。1-4

 

試合終了

イタリア1-4ノルウェー

 

なぜ素人未満の監督がイタリア代表の監督をしているのかさっぱり理解ができない。

 

イタリア

ガットゥーゾ4.0

Pエスポージト6.0 レテギ6.0

バレッラ5.5 フラッテージ5.5

ディマルコ6.5 ロカテッリ5.5 ポリターノ6.0

バストーニ6.5 マンチーニ5.0 ディロレンツォ5.0

ドンナルンマ5.0

 

 

プレーオフの組み合わせが決定。

 

2026年3月26日に準決勝、31日に決勝が開催される。

 

それぞれのパスを勝ち上がった4チームが本選出場。

 

【パスA】

イタリア×北アイルランド

ウェールズ×ボスニア・ヘルツェゴビナ

 

【パスB】

ウクライナ×スウェーデン

ポーランド×アルバニア

 

【パスC】

トルコ×ルーマニア

スロバキア×コソボ

 

【パスD】

デンマーク×北マケドニア

チェコ×アイルランド

 

イタリアは北アイルランドウェールズ×ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者に勝てば本選出場。

 

流石に勝ち抜いてほしいが・・・

 

その前に監督交代は必須だが・・・

 

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