【カルチョ中間評価】パルマ・カルチョ1913 -快速のアタッカー陣と優秀すぎたベルナベ-

 

※19節終了時点

 

チーム名:パルマカルチョ1913

監督:ファビオ・ペッキア

順位:14位

勝点:19

得点:25

失点:34

総合:★★★★☆☆☆☆☆☆

監督:★★★☆☆☆☆☆☆☆

戦術:★★★★☆☆☆☆☆☆

組織:★★★☆☆☆☆☆☆☆

戦力:★★★★★☆☆☆☆☆

攻撃:★★★★★☆☆☆☆☆

守備:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

■良い点:前線と中盤の戦力が豊富。

■悪い点:守備。

 

■戦術的特徴(攻撃)

 前線のスピードやドリブルのあるアタッカー達がひたすら裏を狙う、縦に早い攻撃。

 

■戦術的特徴(守備)

 戦術的にも戦力的にも良いものではない。

 

■総括

 ボニー、デニス・マン、ミハイラ、カンチェッリエリ、アルムクヴィスト、ゾームと、とても昇格組とは思えない優秀なアタッカー陣を揃え、ボランチには非常に優秀なレジスタのベルナベがおり、ベルナベがゲームメイクにロングスルーパスにと、とにかく素晴らしい活躍をし、ベルナベのパスに前線のスピードやドリブルのあるアタッカー達がひたすら裏を狙う潔い攻撃をしていた。守備は良くないものの、はっきりした戦術でそれなりに良くやっていた。

 しかし、ベルナベが離脱すると攻撃が良くなくなり、元々の守備の悪さも相まり、現在は非常に苦戦している。

 

 ベルナベがあまりにも凄すぎたので、長期離脱は非常に痛いが、それでも戦力は十分であり、監督が頑張りたいところである。

 

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