

2025年11月29日
セリエA第13節
監督:クエスタ ランジャイック
3421(攻撃時352)
ペッレグリーノ9
クトローネ32 ベルナベ10
ヴァレリ14 ソーレンセン22 ケイタ16 ブリチギ27
バレンティ5 トロイロ37 デルプラート15(C)
コルヴィ40
監督を解任した方が良いのでは、というメンバー、戦術が続く。
ベルナベが右シャドーというのが本当に意味が分からないし、クトローネとペッレグリーノの2トップも本当に厳しい。
352
デイヴィス9 ザニオーロ10
アッタ14 ピオトロフスキ24
ゼムラ33 カールシュトロム8(C) ザノーリ59
ソレ28 カバセレ27 ベルトラ13
オコイェ40
【試合:簡易版】
パルマはハイラインハイプレスでポゼッション。
ウディネーゼはプレス強めのミドルブロック&プレスで早い攻撃。
パルマはこのメンバー、戦術でどうやって攻撃するつもりなのか、どうやってボールを運ぶつもりなのか。
パルマがウディネーゼの守備の前にボールを全く繋げず、ショートカウンターを続けざまにもらってしまう。
10分、ロングボールに抜け出したザニオーロが飛び出したコルヴィを躱して決める。0-1
試合展開変わらず、パルマの何がしたいの、という攻撃をウディネーゼが引っかけてカウンターを仕掛ける。
パルマは守備時343、攻撃時352という意味の分からない戦術、ベルナベをシャドーで使う、クトローネとペッレグリーノの機能するわけがない2トップを使う、アルムクヴィストを使わないと、流石にまずすぎる。
62分、抜け出したデイヴィスが倒されてPK。このプレーでトロイロが退場。デイヴィスがPKを決める。0-2
試合終了
パルマはこれが続くようなら監督の解任を検討した方が良い。
ベルナベとアルムクヴィストがいて、その他のメンバーもそれなりで、この体たらくが続くのは・・・
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