セリエA第13節 ACミランvsラツィオ -微妙でも勝つ-



2025年11月29日

セリエA第13節

ACミランvsラツィオ

監督:アッレグリ サッリ

 

ACミラン

352

       レオン10 エンクンク18

     ラビオ12    フォファナ19

バルテザーギ33   モドリッチ14  サーレマーカース56

  パヴロヴィッチ31 ガッビア46 トモリ23

         メニャン16(C)

 

ベンチはヴィンター、エストゥピニャン、リッチ、ロフタスチーク、ヤシャリ等。

 

プリシックが太ももの違和感で出場できないということで、エンクンクがスタメンに。

 

ラツィオ

433

        ディア19

ザッカーニ10(C)         イサクセン18

   バシッチ26    ゲンドゥージ8

        ベシーノ5

ペッレグリーニ3 ロマニョーリ13 ヒラ34 マルシッチ77

       プロヴェデル94

 

ベンチはパトリック、タヴァレス、ベラヤン、バシル、ペドロ、ノスリン、カステジャノス等。

 

怪我人が段々と帰ってきているが、代わりにカタルディが離脱。

 

ロヴェッラとカタルディのどちらも欠くのは中々厳しいものがある。

 

【0~15分】

 

開始早々FKからヒラがヘッドを放つが、メニャンがスーパーセーブ。

 

ラツィオはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ミランもミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ミランはプリシックがいないので、攻撃が良くない。

 

また、ラビオやフォファナも悪くはないのだが、プリシックがいないと、その二人だと流石に厳しいものがある。

 

プリシックがいない場合は、よりリッチやロフタスチークが中盤に欲しい。

 

ラツィオラツィオでボールは保持するが、これでどうやって攻撃するのか、というメンバーで、攻撃が良くない。

 

【15~30分】

 

両チームとも攻撃で崩せないまま、試合が進んでいく。

 

【30~45分】

 

両チームともアタッキングサードにボールを運ぶことすら苦労し、静かなまま前半終了。

 

0-0

 

ミランはリッチとロフタスチークを中盤に入れたい。

 

ラツィオは怪我明けということを気にしないなら、タヴァレス、ベラヤン、バシル、ペドロ、ノスリン、カステジャノスを入れたいのだが、それは後半で修正するというよりは、根本的な選手選考や戦術の問題。

 

【45~60分】

 

両チーム交代なし。

 

 

ミランはレオンとエンクンクの左右を入れ替える。

 

その方が良い。

 

エンクンクは左の方が良いだろうし、レオンも左だとサイドに流れすぎる、降りすぎる傾向にあるので、右の方が良い。乗っている時は左で凄いドリブルをするときもあるので何とも言えないのだが、基本は右の方が良い。

 

52分、素早いパス回しからトモリのクロスをレオンが決める。1-0

 

ミランはレオンとエンクンクを入れ替えて明らかに良くなっている。

 

【60~75分】

 

ラツィオ

ディア⇒カステジャノス

ベシーノ⇒バシル

 

ミラン

フォファナ⇒ロフタスチーク

 

良い采配が続く。

 

ラツィオ

イサクセン⇒ペドロ

 

ミランはレオンの右もそうだし、ロフタスチークも入り明らかに良くなる。

 

【75~90分】

 

ミラン

エンクンク⇒リッチ

 

ラツィオ

ペッレグリーニ⇒タヴァレス

バシッチ⇒ノスリ

 

試合終了

ACミラン1-0ラツィオ

 

ミランはプリシックがいない中でも勝てたということが大きい。

 

プリシックがいないと本当に攻撃がまずい。

 

リッチとロフタスチークを中盤で使い、レオン右、エンクンク左ならプリシックがいなくとも、もっとやれると思うが・・・

 

ラツィオは戦力は悪くないが、サッリ監督の戦術と戦力が全く合っていない。

 

サッリ監督のポゼッションサッカーをやるなら、中盤は技術のある選手、WGは個人技がないと厳しい。

 

ACミラン

アッレグリ7.0

レオン6.5 エンクンク6.0

ラビオ6.0 フォファナ5.5

バルテザーギ6.0 モドリッチ7.0 サーレマーカース6.0

パヴロヴィッチ6.5 ガッビア6.5 トモリ6.5

メニャン6.5

 

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