

2025年10月5日
セリエA第6節
ユヴェントスvsACミラン
監督:トゥドール アッレグリ
3421
デイヴィッド30
ユルディズ10 コンセイソン7
カンビアーゾ27 ロカテッリ5(C) マッケニー22 カルル15
ケリー6 ルガーニ24 ガッティ4
ディグレゴーリオ16
ベンチはコスティッチ、テュラム、コープマイネルス、ヴラホヴィッチ等。
ブレーメルが不在、テュラムがベンチ。
最近は少し迷走していたが、(相変わらずカルルのWBはどうかと思うが)今日はそれ以外は良い。
352
プリシック11 Sヒメネス7
ラビオ12 フォファナ19
バルテザーギ33 モドリッチ14 サーレマーカース56
パヴロヴィッチ31 ガッビア46 トモリ23
メニャン16(C)
ベンチはヴィンター、リッチ、ロフタスチーク、レオン、エンクンク等。
エストゥピニャンの代わりにバルテザーギ。
そろそろヒメネスにはいい加減見切りをつけてほしいのだが・・・
エンクンクかレオンを使った方が良い。
あとは、できればフォファナに代えてロフタスチーク。(アッレグリ監督の戦術ならフォファナでも良い)
両チーム、選手選考の面で一部改善した方が良い点はあるが、監督が優秀なので、組織は良いし、戦術も良い。
機能している良いチーム同士の対戦になりそうである。
【0~15分】
ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ユヴェントスもミドルブロック&プレスでポゼッション。
お互いに機能している良い試合。
今のセリエA上位陣で最も機能的な2チームの対戦。
お互いに攻撃が機能しているし、守備も機能している。
非常に良い試合。
こうなると戦力で上回るミランが微有利にも見えるが、ユヴェントスはホーム。
【15~30分】
一進一退の攻防が続く。
ミランはとにかくモドリッチとプリシックを中心に攻める。その二人が本当にスペシャル。
片方のFWがヒメネスじゃなければ何段階も強くなるのだが・・・
得点を奪うことに専念しているはずの選手が、全くもって決定力がないというのは致命的すぎる(そもそも得点を取ることに専念しているFWは現代サッカーでは良くない)。
ユヴェントスは流動的にパスで崩しながら、ユルディズとコンセイソンの個人技を絡めて攻める。
ミラン相手ということもあり、クロスから点が入ってくれれば儲けものくらいの割り切りもある。
ただし、クロス一辺倒のくだらない攻撃と言うわけではなく、しっかり崩してからの機能しているクロス攻撃である。
今日はヴラホヴィッチではなくデイヴィッドであり、コンセイソンもおり、マッケニーも中盤にいるので、今までよりも段違いに機能的。
【30~45分】
前半終了0-0
一部の選手選考に問題はあるが、機能しているチーム同士の良い試合。
【45~60分】
両チーム選手交代は無し。
コーナーからガッティが決定機を迎えるがメニャンがスーパーセーブ。
52分、モドリッチの浮き球のパスに抜け出したヒメネスをケリーが倒してPK。これがPKは可哀そう。
しかし、プリシクックが外してしまう。
【60~75分】
ヒメネス⇒レオン
フォファナ⇒ロフタスチーク
良い交代。最初からそれで良いという話ではあるが・・・
デイヴィッド⇒ヴラホヴィッチ
ユルディズ⇒テュラム
コンサイソン⇒オペンダ
352に変更。
プリシックのクロスからレオンが決定機を迎えるが外してしまう。
プリシック⇒エンクンク
【75~90分】
ルガーニ⇒コスティッチ
試合終了
ユヴェントス0-0ACミラン
スコアレスドローだったが、両チームとも攻撃も守備も良く、良い試合だった。
トゥドール7.0
デイヴィッド6.0
ユルディズ7.0 コンセイソン6.5
カンビアーゾ6.5 ロカテッリ6.5 マッケニー6.5 カルル6.0
ケリー6.5 ルガーニ6.5 ガッティ6.5
ディグレゴーリオ6.5
アッレグリ7.0
プリシック7.0 Sヒメネス5.5
ラビオ7.0 フォファナ6.5
バルテザーギ6.5 モドリッチ7.5 サーレマーカース6.5
パヴロヴィッチ6.5 ガッビア7.0 トモリ6.5
メニャン6.5
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