セリエA第13節 コモvsサッスオーロ -好調の両チーム-



2025年11月29日

セリエA第13節

コモvsサッスオーロ

監督:セスク グロッソ

 

コモ

4231

ドウヴィカス11

Jロドリゲス17 パス10 アッダイ42

カケレ6 ペッローネ23

モレノ18 Dカルロス34 ラモン14 ヴォイヴォダ31(C)

ブテズ1

 

ベンチはケンプフ、ポッシュ、ブレンプト、ダクーニャ、モラタ等。

 

サッスオーロ

433

ピナモンティ99

ロリエンテ45 ベラルディ10(C)

トルストヴェット42 コネ90

マティッチ18

ドイグ3 ムハレモヴィッチ80 イツェス21 ヴァルケヴィチュ6

ムリッチ49

 

ベンチは、クリバリ、ファデラ、ケッディラ等。

 

【試合:簡易版】

 

サッスオーロはミドルブロックでカウンター。

 

コモはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

コモが丁寧な繋ぎでボールを握る。

 

サッスオーロは前に出ず、待ち構える。

 

コモは豊富な資金力で戦力も豊富であるし、セスク監督の指導も良く、パスワークも良いし、監督は良い仕事をしている。

 

監督が良いというのもあるが、シンプルに全員上手い。

 

ただし、4231ということがあまり宜しくない。

 

この戦力ならもっと良いサッカーができる。

 

セスク監督はかなり優秀だし、4231でもかなり良い方だが、他の戦術の方が良い。

 

これだけやれて、結果も出ているので4231でも良いと言えば良いが・・・

 

対するサッスオーロも昇格組でありながら戦力も本気であるし、監督もこれまでセリエBで十分な実績のあるグロッソ監督。

 

ただし、両チームとも攻撃は良いが、守備に難がある。

 

コモは4231だから。

 

サッスオーロは433ということと、守備陣の戦力は低いため。

 

14分、コーナーの混戦から最後はドウヴィカスが決める。1-0

 

リードしてもコモがポゼッション、サッスオーロがカウンターの構図は変わらず。

 

53分、パスのパスをムリッチが弾ききれずにそのままゴールに入る。2-0

 

試合終了

コモ2-0サッスオ-ロ

 

コモは4231ではあるが、流動的に動いて小気味良くパスを回していくので、4231の形が崩れて、4231にしては相当良い方なのだが、他の形の方が強いということに変わりはない。

 

トップ下のパスがスペシャルな選手なので、4231でもやれてはいるのだが、勿体ない。

 

トップ下がこれだけスペシャルで、監督も良くて、形を崩してパスワークも良いので、4231でもかなりやれる方ではあるし、これでも良いと言えば良いが・・・

 

サッスオーロはこの戦力でグロッソ監督だから降格はないだろうし、無難に良い。無難にというのが少し勿体ないが。

 

433でも無難に良くやっているが、戦力(特に守備陣)を考えたら352か3421の方が良いとは思うが・・・

 

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