セリエA第1節 ユヴェントスvsパルマ -釘付け-



2025年8月24日

セリエA第1節

ユヴェントスvsパルマ

監督:トゥドール クエス

 

ユヴェントス

3421

       デイヴィッド30

  ユルディズ10      コンセイソン7

カンビアーゾ27 テュラム19 ロカテッリ5(C) カルル15

     ケリー6 ブレーメル3 ガッティ4

       ディグレゴーリオ16

 

ベンチは、ジョアン・マリオ、ルガーニ、コスティッチ、コープマイネルス、マッケニー、Nゴンサレス、ヴラホヴィッチ等。

 

主な退団は、Aコスタ、サヴォーナ、Dルイス、ヴェイガ、ファジョーリ、ロヴェッラ、アルトゥール、バングーラ、ウェアー、コロ・ムアニ等。

 

主な入団は、ジョアン・マリオ、ルガーニ(復帰)、コスティッチ(復帰)、ミレッティ(復帰)、Jデイヴィッド、等。

 

大量放出しており、サヴォーナ、ファジョーリ、ロヴェッラ、アルトゥール、バングーラ、ウェアーは勿体ない。

 

ただ、そのポジションの人数が飽和状態というのも事実だったので、致し方ない。

 

ただし、バングーラは選手層的にも将来性的にも必要だったと思うが・・・

ファジョーリ、ロヴェッラも実力も将来性もあるのに勿体ない。

 

コロ・ムアニはレンタルだったので仕方ない。

 

補強はあまりしていないが、トゥドール監督の残留が最大の補強。

 

パルマ

541

        ペッレグリーノ9

オルドネス24   ケイタ16  ベルナベ10  アルムクヴィスト11

ヴァレリ14 バレンティ5 チルカーティ39 デルプラート15 ロヴィク16

          鈴木

 

主な退団は、ヴォリアッコ、ゾーム、エノー、ミハイラ、デニス・マン、カンチェッリエリ、ボニー等。

 

主な入団は、オリスタニオ、クトローネ等。

 

ゾーム、ミハイラ、デニス・マン、カンチェッリエリ、ボニーと主力中の主力が退団。

 

監督もキヴ監督からクエスタ監督に変わり、本当に大丈夫か、といった感じだが・・・

 

ただし、普通に戦力は十分。

 

【試合:簡易版】

 

パルマは541で引いて守る。

 

ユヴェントスはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

ユヴェントスがずっとボールを持つ。

 

パルマは自陣に釘付けで、攻撃手段もない。

 

541でこのメンバーなら、当然そうなってしまう。

 

いくら何でも攻撃のことを考えなさすぎである。

 

守備についても、541はあまり良いものではない。

 

これでは厳しい。

 

ユヴェントスは、すごい良いというわけでもないが、トゥドール監督なので、しっかりしている。

 

ただし、2センターが少し弱いし、2シャドーもタイプが似通っているので、そこが少し微妙。カルルのWBも流石に良くない。

 

59分、ユルディズのクロスをデイヴィッドが決める。1-0

 

84分、カウンターから、ヴラホヴィッチとユルディズのパス交換から最後はヴラホヴィッチが決める。2-0

 

試合終了

ユヴェントス2-0パルマ

 

この試合については、パルマが541でドン引きをしていたので、当然こうなる、という結果。

 

ユヴェントスはトゥドール監督なので良い結果になるとは思う。

 

パルマは、流石にこのやり方はユベントス相手の特殊なものだと信じたいが・・・

この試合については良いところは何もなかった。

 

主力の大量放出があったとは言え、ベルナベやアルムクヴィスト等の違いが出せる選手がいるので、監督次第。

 

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