

2025年10月29日
セリエA第9節
監督:キヴ ピオリ
352
ラウタロ10(C) エスポージト94
スチッチ8 バレッラ23
ディマルコ32 チャルハノール20 ドゥンフリース2
バストーニ95 ビセク31 アカンジ25
ゾマー1
ベンチはデフライ、アチェルビ、Cアウグスト、フラッテージ、ジエリンスキ、ボニー等。
今日はアチェルビに代わりビセク、怪我のムヒタリアンに代わりスチッチ、ボニーに代わりエスポージト。
ビセクもスチッチもエスポージトも将来性が高い選手達。
特にスチッチはスタメンで良い。
ビセクはスタメンでもおかしくないくらいにレベルが高いが、DFの層が厚すぎる。
3511
キーン20
グズムンドソン10
エンドゥール27 ゾーム7
ゴセンス21(C) マンドラゴラ8 ドド2
ヴィティ26 マリ18 コムッツォ15
デヘア43
ベンチはポングラチッチ、ラニエリ、パリージ、ファッツィーニ、ファジョーリ、カヴィーリャ、ジェコ等。
なんでこうなるのか、という感じのメンバー(特に中盤)である。
インテル相手だからカウンターに徹する、ということなら、無しではないが・・・
【試合:簡易版】
フィオレンティーナは引いてポゼッション。
インテルはハイラインハイプレスでポゼッション。
インテルがボールを持ち、優勢、というよりは一方的に試合を進める。
フィオレンティーナが勝てるビジョンは見えない。
3511、このメンバーでは、どうやって攻撃するの、という話であるし、守備も延々とボールを持たれて攻め込まれる・押し込まれるので、ジリ貧である。
ずっとインテルが攻め続ける。
しかし、デヘアが次々とストップし、何とか0-0が続く。
66分、チャルハノールがミドルを決める。1-0
71分、スチッチが見事な個人技で決める。2-0
86分、抜け出したボニーをヴィティが倒してPK。チャルハノールが決める。3-0
試合終了
インテルがずっと攻め続け、順当に3点決めて勝った、という試合。
当然こうなる、というような展開。
ピオリ監督は解任で良いレベル。
この戦力でこの体たらくは擁護のしようがない。
パッラディーノ監督が非常に優秀な監督だったので、パッラディーノ監督と比べるのもかわいそうだが、それでも相当酷いレベル。
戦術、組織、選手選考の全てが拙い。
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