

2025年10月26日
セリエA第8節
サッスオーロvsASローマ
433
ピナモンティ99
ファデラ20 ベラルディ10
コネ90 トルストヴェット42
マティッチ18
ドイグ3 ロマーニャ19(C) イツェス21 ヴァルケヴィチュ6
ムリッチ49
今日はヴランクス、ロリエンテはベンチ。
3412
ベイリー31 ディバラ21
クリスタンテ4(C)
ツィミカス12 コネ17 アイナウィ8 ウェズレイ43
エンディカ5 マンチーニ23 チェリク19
スヴィラル99
ベンチはエルモソ、レンシュ、ピジッリ、ペッレグリーニ、ソウレ、バルダンツィ、エルシャーラウィ、ドフビク、ファーガソン等。
クリスタンテがトップ下ということが意味が分からないし、3412よりも明らかに352の方が良いが、ディバラがFWにいるし、そこまでは悪くはない。
クリスタンテも、中盤の底でゲームメイクされても困るし、トップ下に配置されても通常のトップ下の動きは間違いなくしないだろうから、むしろ、「すごい守備をしてくれる泥臭いトップ下、かつトップ下に居座らずに3412の形を崩してくれる」と考えれば、通常の3412よりも、通常のクリスタンテ個人としても良い。
3412をやるなら順当にバンルダンツィかソウレをトップ下にすれば良いと思うが・・・
バルダンツィやソウレほどのトップ下で活きる、かつチームに大きく影響を与えることができる選手がいるなら3412も無しではない。
無しではないだけで352の方が良いことに変わりはないが・・・
3412をあまり褒めたくはないが、今までの試合の中でもかなり良い方のメンバー、戦術。
「352ならもっと良い」というだけであって、3412、このメンバーは、良い方。
これまでの変なメンバーの3421よりは断然良い。
ガスペリーニ監督は本当に勿体ない。
ある程度の結果は出すし、選手の獲得や、選手の育成、選手の活かし方、組織の指導、戦術の指導は非常に良い。
ただ、フォーメーションと選手選考が狂いすぎている。
逆に言えば、酷いフォーメーションと選手選考でもある程度の結果を出しているということが凄いということなのかもしれないが、本当に勿体ない。
【試合:簡易版】
ローマはハイラインハイプレスでポゼッション。
サッスオーロもハイラインハイプレスでポゼッション。
この試合に勝てるかどうかは置いておいて、ビッグクラブ相手でもこの姿勢は評価できる。
元々守れるチームではないし、433、攻撃的、ハイラインハイプレスが合っているメンバーも揃っているので、これで良い。
しかし、やっているサッカーもメンバーも悪くはないが、流石にローマ相手に真っ向勝負は戦力差的に厳しい。
サッスオーロは悪くないし、ローマも機能している。
ただ、ローマはサッスオーロが真っ向勝負をしてきてくれているから、というのも大きい。
守備面はやはり3412では不安であるし、相手が引いて守る場合にトップ下がクリスタンテは・・・という感じである。
ひとまずこの試合は機能している。
サッスオーロは悪くないが、流石に戦力差がかなりある状態で真っ向勝負なので厳しい。
16分、ショートカウンターからディバラのパスに抜け出したクリスタンテのシュートのこぼれをディバラが決める。1-0
試合終了
サッスオーロ0-1ASローマ
ローマは、機能しないメンバーの3421よりは、3412の方が良いのだが、352の方が明らかに良いので、勿体ない。
せめて3412でもバルダンツィかソウレをトップ下にするべきである。
3412でも、例えば
ソウレ ディバラ
バルダンツィ
エルシャーラウィ コネ ピジッリ ウェズレイ
エンディカ マンチーニ クリスタンテ
スヴィラル
等なら、最善ではないが、機能するだろうし、良い。
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