セリエA第18節 パルマvsモンツァ -新米監督-

 

2024年12月28日

セリエA第18節

パルマvsモンツァ

監督:ペッキア ボケッティ

 

パルマ

4231

      カンチェッリエリ22

ミハイラ28    ゾーム19    Dマン98

     ケイタ16 エルナニ27(C)

Wクリバリ26 バレンティ5 バログ4  エノー20

        鈴木31

 

ボニーがベンチ。

 

モンツァ

343

         マルディーニ14

  カプラーリ10         チューリア84

カルボーニ44   ビアンコ42 ボンド38 ビリンデッリ19

   ダンブロージオ33 マリ22(C) イッツォ4

          トゥラーティ30

 

今節からネスタ監督が解任され、ボケッティ監督が就任。

 

ボケッティ監督は、これまでエラスで下部組織の監督やトップチームのアシスタントコーチをしていたので、トップチームの監督はほぼ初(エラスで暫定で数試合指揮している)。

 

ネスタ監督は守備は良かったが、攻撃が良くなかったので、結果も出ていなかったし、良くなる未来もあまり見えなかったので、仕方ない。そこまで悪くもなかったが(得失点差なら13位)。

 

やろうとしていたサッカー(丁寧に繋ぐポゼッション)とメンバーが合っていなかった。そのメンバーを選んでいたのもネスタ監督自身だが(中盤のペッシーナとガリアルディーニが離脱しているのも相当痛かったが)。

 

【試合:簡易版】

 

3分、モンツァが畳みかけて次々とチャンスを作る中、チューリアが決めるが、VARでエンドラインを割っていたということで取り消し。

 

しかし、開始早々ですでにいくつもチャンスを作られており、試合開始早々での混乱ということもあり、パルマの守備がボロボロ。元からボロボロだが。

 

パルマは本当に守備がまずい。

 

パルマはミドルブロック&プレスで縦に早い攻撃。

 

モンツァもミドルブロック&プレスで縦に早い攻撃。

 

モンツァがひたすら畳みかけてチャンスを作っていく。

 

ボケッティ監督はまだ就任早々かつ、相手が守備が崩壊しているパルマなので何とも言えないが、ひとまずこの試合においては、攻撃についてはまずまず。

 

しっかりとカプラーリとマルディーニの能力の高い二人を活かしている。

 

相手がパルマなので何の参考にもならないが・・・

 

守備がしっかりしているチームにこれが通用するかというと微妙なところではある。

 

54分、マリが2枚目のイエローで退場かつPK。エルナニが決める。1-0

 

85分、クロスからペレイラが決める。1-1

 

98分、コーナーからバレンティが決める。2-1

 

試合終了

パルマ2-1モンツァ

 

パルマが勝ちこそしたが、パルマは守備も攻撃も機能していなく、就任早々ということもあり、ボケッティ監督がどうなのかはあまり参考にならなかった。

 

モタが復帰してどうなるか、と言ったところか。

 

モンツァはペッシーナとガリアルディーニが離脱しているというのが大きく、中盤がかなり厳しい。

 

前線のカプラーリ、モタ、マルディーニは監督次第で凄い良くもなるし、微妙にもなる選手なので、監督の腕次第なところが大きい。

 

降格するような戦力ではないので、本当に監督次第である。

 

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